どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

日本版The One Hundred 2012に投票してみた(3)

とっくに投票が終っている「The One Hundred 2012」の話をまだしている。これこそ「どうでもいい話」というタイトルにふさわしいと思ってしまったり。ラジバ……ということで、今回でいったん〆。やっと〆。

再びおさらいですが、今回投票したのは以下の15ゲーム。
今回は「コロレット」から。

・ツォルキン
・サンファン
・王と枢機卿
・キャメロットを覆う影
・ジャジャーン!

・コロレット
・シャドウハンターズ
・ハンザ・テウトニカ
・グレンモア
・ダイスタウン

・ウボンゴ3D
・バルバロッサ
・ディヴィナーレ
・ハイパーロボット
・ロバの橋


「ウボンゴ3D」は、調布で最もよく遊ばれているゲームと言っても過言ではないくらいバリバリ回っているゲーム。

▼先日調布で行われた大会の模様(20名参加)
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パズルゲームは結構好き嫌いがあると思うのですが、大人も熱中してしまう楽しさ。また、得点方法にランダム性があるので、単純に強い弱いで勝負が決まらないのが良いです。ランダム要素はあまり好きではないのですが、このゲームはこのくらいのランダム要素が、ゲーム性にマッチしていると感じます。


「バルバロッサ」は、最近あまり遊んでいませんが、とりあえずボードゲームの導入としてコミュニケーションの楽しさを伝えられる良作。

「ディヴィナーレ」は、ドラフトが非常に良いスパイスになっていて、最後のドラフトは完全に相手へのアタックカードと化すため、何を回すか、はたまた回ってくるかを予想した駆け引きが非常に熱く、今年のゲームの中ではかなり楽しいゲームだと思っています。時間が短めなのも◎。下位になったのは好みの問題だけ。

「ハイパーロボット」は、正直あまり得意ではないので(むしろ苦手)そこまで好きというものでもないのですがw
ゲーム会で非常に盛り上がります。何人でも参加可能ですし、勝っても負けても感嘆の声が挙がるところが好きです。かなり好き嫌いは別れるでしょうが、ゲームとして良作であることは間違いないかと。

「ロバの橋」は、昨年残念ながら年間ゲーム大賞を逃してしまいましたが、「記憶ゲーム」をシンプルかつ一風変わったゲーム性(ストーリー性)を加えることで、コミュニケーション性を大幅に上げた秀作ではないでしょうか?
これも得手不得手はあるでしょうが、多少苦手な人が集まってやるくらいが盛り上がって楽しいかも知れません。子供から大人まで勧められるゲームです。


とまあ、他にも面白いゲームはいくらでもありますが、素直に自分がどこかしら感動したゲームを15個挙げてみました。
プエルトリコとか、アクワイアとか、もちろんカタンとか一般的に評価の高いゲームを入れなかったのは、別に敢えて外したとかではなく、単純にこの「感動」という部分が自分は特に感じられなかったからというだけです。
それぞれゲームとしては非常に面白いんですけどね。
何回か書いていますが「面白い」と「楽しい」が自分のなかでは別にあって、「感動」はどちらかというと「楽しい」につながる要素だと思っています。

「面白くて楽しい」そんな15作品が挙げられたら、オススメできたら良いなと。そんな選考です。

是非、未プレイのゲームございましたらやってみてください。
もちろん「調布のあな」でも、取り揃えてございますw

そんなかんじで、今日も「超どうでもいい話」でした
明日からやっと違う話題だー!w

ではでは
 

日本版The One Hundred 2012に投票してみた(2)

ということで、2回目です。
そうです、大方の予想通りこれは3回に分けて書きます。
いま決めました。なんせ手が冷たいのです。家で書くのはそのくらいで精一杯なのです。
暖かくなったら長文書きます。もっと大胆な長文を。きっと。たぶん。よろこんで。

おさらいですが、今回投票したのは以下の15ゲーム。
今回は「コロレット」から。

・ツォルキン
・サンファン
・王と枢機卿
・キャメロットを覆う影
・ジャジャーン!

・コロレット
・シャドウハンターズ
・ハンザ・テウトニカ
・グレンモア
・ダイスタウン

・ウボンゴ3D
・バルバロッサ
・ディヴィナーレ
・ハイパーロボット
・ロバの橋


「コロレット」に票を入れた理由は、基本的にシャハト好きってのもあるのですが、これも適度な干渉とジレンマが非常にすっきりとシンプルにまとまった傑作だと思っています。ボードゲームに焼きなおした「ズーロレット」が年間ゲーム大賞をとりましたが、自分はこちらの方が好きですね。ズーロレットの追加部分は全て贅肉だと思っています。
一時期、毎日持ち歩いていました。そのくらい好きなゲームです。

「シャドウハンターズ」は言わずもがな。
このゲームの優れているところは、プレイ人数が8人までOKなところと、正体隠匿ゲームとしては軽過ぎも無く重過ぎも無く、正体がバレたからといって即死でもなく、正直、内容は超がつくほどライトゲーだと思うのですが、うまく色々な要素が組まれているために遊び応えを十分に味わえる部分かなと。
自分がシャドハン超好きか?と聞かれればそうでもないのですがw
他人には気軽に進められる良作だと思います。

「ハンザ・テウトニカ」は打って変わって硬派な陣取りゲーム。
ただ、単純に陣取りをさせるのではなくプレイヤーにアビリティを持たせ、そのアビリティのレベル上昇の仕方にプレイヤーの嗜好性が現れ、戦略に差が付いていく+αが非常に秀逸なゲームです。
最近では同じようなアビリティシステムで「エクリプス」や「テラミスティカ」がありますが、どれもやってみて、やっぱり「ハンザ・テウトニカが好き」と改めて感じています。

「グレンモア」は手番システムとアクションの実行方法が独特なゲーム。
点数を稼ぐためには自身の村を拡張しなければならないが、拡張しすぎると最後にそのままマイナス点として跳ね返ってくるために、拡張によるプラスとマイナスを常に計算・計画しながら進める感じが非常に悩ましくも楽しいゲームです。値段も手ごろで非常におすすめ。

「ダイスタウン」はマイナーかもしれませんが、ダイスゲームブームの昨今、ブームの渦中にあるどのゲームにも引けをとらない秀作です。
これも自分が好きなゲームの共通項「適度な干渉」が秀逸で、周りを見ながらフレキシブルな対応を求められるゲームは正直苦手なのですが(戦略が立て辛いので)このゲームは、その部分が全てなのにもかかわらず、救済措置も用意されているため、思い通りに進まずともそこまでカリカリとせずに気軽に出来るのが良いです。
ダイスを振る楽しさが十分に味わえます。おすすめ。


ってな感じで、今回も5点、明日は最後の5点です。
手が冷たすぎて動きが鈍く、これだけ書くのにえらい時間を要してしまいましたw

ということで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは
 

日本版The One Hundred 2012に投票してみた(1)

今年最後の締めくくりということで、毎年mixiで投票が行われている
「日本版The One Hundred 2012」に投票してみました

日本版The One Hundred 2012
※注:mixi登録の必要あり

オールタイムベストということで、今年の新作等々考えず、面白いと思うゲームを並べました。
基本的に面白いと思ったものから順に並べています。面白いものほど上。
基本は自分の中で何度もプレイしたくなるゲームですが、自分が苦手なゲームでも一般的に「他人に薦められる」面白さがあるゲームも入れてみました。


・ツォルキン
・サンファン
・王と枢機卿
・キャメロットを覆う影
・ジャジャーン!

・コロレット
・シャドウハンターズ
・ハンザ・テウトニカ
・グレンモア
・ダイスタウン

・ウボンゴ3D
・バルバロッサ
・ディヴィナーレ
・ハイパーロボット
・ロバの橋


「ツォルキン」はかなりダントツです。
コンポーネントの美しさ、戦略性、他プレイヤーへ攻撃にならない程度の適度な干渉、得点の収束性、どれをとっても自分の好きな要素がこれでもかというくらい盛り込まれています。
一言で言うなら「全てにおいて適度」そんなゲームです。
ただ、プレイ時間だけは若干長めですがw

「サンファン」は、プエルトリコを本当にシンプルに良くまとめた傑作だと思います。
シンプルにまとめた副産物として、建物=お金という概念を入れたことにより、むしろプエルトリコよりジレンマが増し、悩ましいゲームに仕上がっているかと。

「王と枢機卿」は今さら言うこともありませんが、本当に3人でのプレイが熱いです。シンプルな手番行動に隠れる深い戦略性と言う意味では「ツォルキン」に通じるものはあります。このタイプが好きな模様。

「キャメロットを覆う影」は、自分がボードゲームのにハマるきっかけとなったゲームです。
最近では「協力ゲーム」というと「パンデミック」や「フラッシュポイント」が挙げられますが、自分にとっては間違いなくキャメロットです。
単純に協力ゲームに終わらず「裏切り者」の存在がゲームに更なる緊張感を生みます。また、プレイヤーごとのアビリティが、確かにプレイヤーに有利になるものではあるのですが、とても強いといったものではなく、協力して初めて効果を発揮する適度な感じが非常に秀逸です。

「ジャジャーン!」はお絵かきゲームと言う意味で知名度は低いほうですが、自分はお絵かきゲームとしてはバツグンに面白いゲームだとお思います。2人で協力して1枚の絵を描いたときのお互いの反応が本当に面白い。
そして奇跡的に絵が一致したときの衝撃も最高です。

▼奇跡の一致「お題:酔っ払い」
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惜しいのは、お題がアメリカンなので日本的にローカライズされると嬉しいなと。


以下のゲームについてはまた明日~
という感じで引き伸ばし作戦に出るかんちょでした。
(ちょっといま時間がないという理由もあるのですが)

ということで、今日は「どうでもいい話」ですね

ではでは

 
調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します