どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

日本版The One Hundred 2012に投票してみた(1)

今年最後の締めくくりということで、毎年mixiで投票が行われている
「日本版The One Hundred 2012」に投票してみました

日本版The One Hundred 2012
※注:mixi登録の必要あり

オールタイムベストということで、今年の新作等々考えず、面白いと思うゲームを並べました。
基本的に面白いと思ったものから順に並べています。面白いものほど上。
基本は自分の中で何度もプレイしたくなるゲームですが、自分が苦手なゲームでも一般的に「他人に薦められる」面白さがあるゲームも入れてみました。


・ツォルキン
・サンファン
・王と枢機卿
・キャメロットを覆う影
・ジャジャーン!

・コロレット
・シャドウハンターズ
・ハンザ・テウトニカ
・グレンモア
・ダイスタウン

・ウボンゴ3D
・バルバロッサ
・ディヴィナーレ
・ハイパーロボット
・ロバの橋


「ツォルキン」はかなりダントツです。
コンポーネントの美しさ、戦略性、他プレイヤーへ攻撃にならない程度の適度な干渉、得点の収束性、どれをとっても自分の好きな要素がこれでもかというくらい盛り込まれています。
一言で言うなら「全てにおいて適度」そんなゲームです。
ただ、プレイ時間だけは若干長めですがw

「サンファン」は、プエルトリコを本当にシンプルに良くまとめた傑作だと思います。
シンプルにまとめた副産物として、建物=お金という概念を入れたことにより、むしろプエルトリコよりジレンマが増し、悩ましいゲームに仕上がっているかと。

「王と枢機卿」は今さら言うこともありませんが、本当に3人でのプレイが熱いです。シンプルな手番行動に隠れる深い戦略性と言う意味では「ツォルキン」に通じるものはあります。このタイプが好きな模様。

「キャメロットを覆う影」は、自分がボードゲームのにハマるきっかけとなったゲームです。
最近では「協力ゲーム」というと「パンデミック」や「フラッシュポイント」が挙げられますが、自分にとっては間違いなくキャメロットです。
単純に協力ゲームに終わらず「裏切り者」の存在がゲームに更なる緊張感を生みます。また、プレイヤーごとのアビリティが、確かにプレイヤーに有利になるものではあるのですが、とても強いといったものではなく、協力して初めて効果を発揮する適度な感じが非常に秀逸です。

「ジャジャーン!」はお絵かきゲームと言う意味で知名度は低いほうですが、自分はお絵かきゲームとしてはバツグンに面白いゲームだとお思います。2人で協力して1枚の絵を描いたときのお互いの反応が本当に面白い。
そして奇跡的に絵が一致したときの衝撃も最高です。

▼奇跡の一致「お題:酔っ払い」
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惜しいのは、お題がアメリカンなので日本的にローカライズされると嬉しいなと。


以下のゲームについてはまた明日~
という感じで引き伸ばし作戦に出るかんちょでした。
(ちょっといま時間がないという理由もあるのですが)

ということで、今日は「どうでもいい話」ですね

ではでは

 

エッセン突発ブツ「マウワー」

今年初めて訪れた「エッセン シュピール」
事前情報を元に、欲しいゲームをリストアップして訪れ、ほぼほぼリスト意外の買い物はしなかったのですが(リストにあったゲームを複数買うことはありましたがw)
そんな中、イレギュラーだったのが会場でお会いしたタナカマさんに勧められるままに買ったこのゲーム「マウワー」です。

■マウワー(Die Mauer) ★★
版元:Zoch
作者:Thomas Fackler
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「あのゲーム、14ユーロまでなら買いですよ」
と言われ、中古屋の店主に値段を聞いたら本当にちょうど14ユーロw
このうえない衝動買い大作戦実行です。

ゲームは、いわゆるバッティングゲームで、親を1人決め、一斉に手持ちの駒から1つを握って場に出します。
握った駒の親はバッティングを狙う、子はバッティングを避ける簡単ゲーム。
城門や塔、城壁といった手駒は、条件が合えばプレイでき誰かの手持ち駒が無くなれば終了です。

面白いのは、手に駒を握らないという選択肢もあり、この場合、親ならバッティングすれば好きな手駒を1個プレイでき、子ならバッティングしなければ、好きな手駒を1つ親に押し付けることができること。
いいシステムです。

残念なのは、ちょっと手駒をプレイする条件が緩いため、ゲームが淡々と進んでしまう点でしょうか?
もう一捻りあるともっと面白くなりそうなゲームでした。

ってことで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは

マッチョってムネきゅん?「バナナマッチョ」

マッチョとバナナが出会うと、Zochがノリノリでゲームを作る
そんなマッチョな出来事が「バナナマッチョ」

なんのことやらわかりませんが、とりあえずZochのエッセン新作「バナナマッチョ」が頒布会で届いたので、こちらもまた「調布のあな」で展開してみました。プレイされた回数は2回。

▼バナナマッチョ(Banana Matcho) ★★★
版元:Zoch
作者:Thilo Hutzler
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プレイ対応人数は6人までですが、とりあえずプレイするのは2人だけ。
まずスタートプレイヤー(?)は、ダイスを6つ振ってボードに書かれている役を作ります。
振り直しは何度でも可。振り直したくないダイスを避けて置くことも可。避けておいたダイスを再投入も可。
揃いにくい役ほどたくさんのポイントが貰え、そのポイント数だけ木を登って行くすごろくゲームです。

ただ、これだけではつまらないので、6つのダイスを振るプレイヤーの左隣のプレイヤーも猿の絵が数面描かれたダイスを3つ振ります。要はタイマー替わりで、この3つのダイス全てが猿の面になったとき、手番が終了となるわけです。

役を作る側のプレイヤーは、どこまで欲張るかのチキンレース。

あと、両プレイヤーの間には握ると音がなるバナナが置いてあり、要は先にダイスが揃った方がバナナを奪って音鳴らせて手番終了と。この「ぱふ~」という音がなんとも脱力系w


かなり運任せで、猿ダイスを3個1振りで揃える人が居るかと思えば、6つのダイスを1振りで最大点数にする人もいるので、かなりライト向けなゲームではあります。でも、子供は喜びそう♪


この「バナナマッチョ」、エッセンでかなり宣伝されていて、エッセンのZochブースでは、本物のバナナが無料で無制限に配布されていました。
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壁も一面マッチョ(マッチョは猿の名前らしいです)
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そんなこんなで、今日は「どうでもいい話」でした

ではでは
調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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Twitter プロフィール
ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します