どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

エッセン突発ブツ「マウワー」

今年初めて訪れた「エッセン シュピール」
事前情報を元に、欲しいゲームをリストアップして訪れ、ほぼほぼリスト意外の買い物はしなかったのですが(リストにあったゲームを複数買うことはありましたがw)
そんな中、イレギュラーだったのが会場でお会いしたタナカマさんに勧められるままに買ったこのゲーム「マウワー」です。

■マウワー(Die Mauer) ★★
版元:Zoch
作者:Thomas Fackler
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「あのゲーム、14ユーロまでなら買いですよ」
と言われ、中古屋の店主に値段を聞いたら本当にちょうど14ユーロw
このうえない衝動買い大作戦実行です。

ゲームは、いわゆるバッティングゲームで、親を1人決め、一斉に手持ちの駒から1つを握って場に出します。
握った駒の親はバッティングを狙う、子はバッティングを避ける簡単ゲーム。
城門や塔、城壁といった手駒は、条件が合えばプレイでき誰かの手持ち駒が無くなれば終了です。

面白いのは、手に駒を握らないという選択肢もあり、この場合、親ならバッティングすれば好きな手駒を1個プレイでき、子ならバッティングしなければ、好きな手駒を1つ親に押し付けることができること。
いいシステムです。

残念なのは、ちょっと手駒をプレイする条件が緩いため、ゲームが淡々と進んでしまう点でしょうか?
もう一捻りあるともっと面白くなりそうなゲームでした。

ってことで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは

マッチョってムネきゅん?「バナナマッチョ」

マッチョとバナナが出会うと、Zochがノリノリでゲームを作る
そんなマッチョな出来事が「バナナマッチョ」

なんのことやらわかりませんが、とりあえずZochのエッセン新作「バナナマッチョ」が頒布会で届いたので、こちらもまた「調布のあな」で展開してみました。プレイされた回数は2回。

▼バナナマッチョ(Banana Matcho) ★★★
版元:Zoch
作者:Thilo Hutzler
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プレイ対応人数は6人までですが、とりあえずプレイするのは2人だけ。
まずスタートプレイヤー(?)は、ダイスを6つ振ってボードに書かれている役を作ります。
振り直しは何度でも可。振り直したくないダイスを避けて置くことも可。避けておいたダイスを再投入も可。
揃いにくい役ほどたくさんのポイントが貰え、そのポイント数だけ木を登って行くすごろくゲームです。

ただ、これだけではつまらないので、6つのダイスを振るプレイヤーの左隣のプレイヤーも猿の絵が数面描かれたダイスを3つ振ります。要はタイマー替わりで、この3つのダイス全てが猿の面になったとき、手番が終了となるわけです。

役を作る側のプレイヤーは、どこまで欲張るかのチキンレース。

あと、両プレイヤーの間には握ると音がなるバナナが置いてあり、要は先にダイスが揃った方がバナナを奪って音鳴らせて手番終了と。この「ぱふ~」という音がなんとも脱力系w


かなり運任せで、猿ダイスを3個1振りで揃える人が居るかと思えば、6つのダイスを1振りで最大点数にする人もいるので、かなりライト向けなゲームではあります。でも、子供は喜びそう♪


この「バナナマッチョ」、エッセンでかなり宣伝されていて、エッセンのZochブースでは、本物のバナナが無料で無制限に配布されていました。
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壁も一面マッチョ(マッチョは猿の名前らしいです)
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そんなこんなで、今日は「どうでもいい話」でした

ではでは

残り10ミニッツの戦い「エスケープ」

最近、話題になるゲームを見渡せば、長時間のプレイ時間を要するゲームが多く感じますが、そんな中、インスト込みでも15分程度の新作が到着しました。

エスケープ
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前回の「第25回 調布のあな」に持って行ったところ、2回遊ばれていましたね(・∀・)

ゲームの内容は、10分間の時間制限のなか、プレイヤー同士が協力して寺院?から脱出するという、まさかの協力型の脱出ゲームです。
これがエッセンでも大きなブース構えていい大人がこぞってプレイしていたのですが、とても楽しそうでw

まず、10分間のリミットを告げるのはCD(もしくはMP3音源)、つまり「音」です。「エスケープ!」という良い声と共にはじまります。
各プレイヤーは5つのダイスを持ち、思い思いにダイスを振って移動するための目をそろえたり、ダンジョンを拡張したり、脱出するためのカギとなる「宝石の活性化」へチャレンジしたり。
手番という概念がないので、本当にみんな思い思いに必死にダイスを振ります。大騒ぎですw

ただし、ダイス目には「呪いの面」の目があり、この呪いの目になってしまうと「黄金の面」を出すまでそのダイスは振り直せなくなり、まして全て呪いの面になればあとは他のプレイヤーが助けに来て黄金の面を出してくれるのを待つのみ……

何も出来なくなったプレイヤーが「お手上げ!」って感じで手を上に挙げて、他のプレイヤーへアピールしている姿が面白かったりw

また、途中2回スタート地点に戻るミッションが発動するため、あまりバラバラに行動してしまうと戻れなくなってダイスを失ってしまったり(ミッション失敗すると失敗したプレイヤーはダイス-1)もするので、個々の行動を誰かが管理する、もしくは事前に作戦を共有しておく必要も出てきます。まあ協力しないと本当にクリアできませんw

たった10分の間にやらなければならないこと、考えなければいけないことが山積みでとても楽しそうでした。

結局、2回プレイされていましたがどちらもクリアならず。
基本ルールでやっていたため、この難易度で上級ルールなどクリアできるのか?と不安になるくらいの難易度です。
でもプレイ自体は本当に楽しそうなので、次回のゲーム会では自分でもちょっとやってみたいなと、そんな気になるゲームでした。

そんな感じで、これは「どうでもいい話」ですね。
ではでは

 
調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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Twitter プロフィール
ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します