Twitterでつぶやいたら結構興味がありそうだったので、今日はゴム&収納のはなし

ウチではゲームは基本タテ置きで収納しています。

平積みにするとどうしても箱が変形してきてしまうのと、最近気づいたのですが、あまり重いものを積んでいると裏面のプリントの色が下の箱に写ってしまう(または下に敷かれた箱の表紙の色が上の箱の裏面に写ってしまう)ことがあったので 本格的に積まなくなりました。

また、タテに置くと小箱以外は非常に収納性も上がります。お店でタテ置きにしているくらいですから収納性が悪いわけがありません(恐らく)

しかし、問題なのはタテに置くことで箱の蓋が遊んでしまい、時には中身がグチャグチャになってしまうこともあります。これが非常に厄介。

ということで、ゲームには基本全てゴムを掛けて収納しています。よくある手法です。
使用しているのはAmazonでいつも購入しているこちらのゴムひも。



 
色々試しましたが、コストの面でも耐久力の面でもこのゴムが今のところ良いです。
同じシリーズで幅(太さ)の違うものなどもありますが、これより細いものも太いものも、すぐにゴムが伸びきってしまい弛んでしまうため、この太さに落ち着きました。
10束セットなので、ボードゲーム100個前後はゴムをかけられるかと思います。 

▼こんな感じでゴムかけ

IMGP4440
ゴムとはさみを用意します

IMGP4441
先日中古で購入した「薔薇の名前」をヒモかけてみる

IMGP4442
まず、左上15センチ程度のところから採寸スタート。
必要なゴムの長さを計ります。

IMGP4443
左上の角を経由して

IMGP4444
そのまま側面へ

IMGP4445
裏面も左側に斜めにかかるようにゴムを通し

IMGP4446
右下の側面を通して表面へ

IMGP4447
表面の右下、ラベンスのロゴに平行にゴムを通して

IMGP4448
右下側面までゴムをかけ、大体このあたり(親指あたり)で切ります。
一周はさせません。
そうすると、非常にちょうどよい長さになります。

IMGP4449
切ったゴムは端同士を結んで環状にして完成

IMGP4451
ゴムをかけるとこんな感じ。若干ゴムが張るくらいがちょうど良いです。

IMGP4450
裏面はこんな感じ。


IMGP4453
 小箱もゴムをかけます。先日購入したファミリアでおためし。

IMGP4452
詳細は割愛しますが、大箱のときと要領は一緒で、ゴムをくるっとまきつけて
だいたいこの人差し指あたりで切って環状に結びます。

IMGP4454
ちょっと違うのはゴムのかけ方、
小箱はこのかけ方をしてしまうと箱が歪んでしまいます……

IMGP4455
故に、私はこんな感じでゴムをかけています。先程の採寸でちょうど良い長さになります。


ゴムをかける方向にも気を付けていて、表紙に向かって左側長辺の上と右側長編の下にゴムがかかるようにかけています。こうすると、棚に並べたときにきれいに並びます。

▼ゴムの向きを揃えるとこんな感じにきれいに並びます
IMGP4456
 
持ち運び時にもゴム掛けておくとバラつかなくて良いのでオススメです。
是非お試しくださいませ。

そんな感じで、今日も「どうでもいいはなし」でした

ではでは :-)