▼おばけキャッチ名人技 ★★★
(Geistesblitz 5 vor 12)
版元:Zoch
著者:Jacques Zeimet
IMGP3478

なんと!あのおばけキャッチがパワーアップして装いも新たに「おばけキャッチ名人技」として登場!

なんて、言ってはみたものの「おばけキャッチ」をプレイしたことのない私です(インストは1回した記憶が遥か彼方にあります) 
そんな私が、パワーアップした「おばけキャッチ名人技」を、おばけキャッチ界の「クイーンあやの」とプレイするというなんとも無謀な一幕がありました@リトルエッセン会場にて

ゲームは通常の「おばけキャッチ」のルールはそのままに、アイテムが4つ増え、更に「おばけ」と「時計」が描かれたカードがめくられたときのみ、「時計が指し示す時間を宣言する」という要素が追加された基本ルールと、基本ルールに追加して遊ぶバリエーションルールが3つあります。

とりあえず、バリエーションルールは居れずに「名人技」の基本ルールで。

今回は、ヨシミネ、あやの、たかみぃ、ママディー、マキ、私の6人でプレイ

今回一緒にプレイした あやのさんは、自他共に認める「おばけキャッチのおばけ」で、噂どおりの認識力。
それでも「数が多いと難しい!」と言っていて多少は苦戦している模様。

特に、おばけと時計が一緒に出てきたときの「時間報告」は結構お手つきしがちで、全員しどろもどろ。

私に至っては、全く状況についていけずw
なるほどなるほどと感心して見守るばかり。他のプレイヤーが取れてもお手つきしても、すぐには判別できないレベルの低レベルっぷりなワタクシ。

あっという間に終わって、私0枚。お手つきで減点もなく、純粋な0点(爽)
1位は予想通り あやのさん。今後は「あやの名人」と呼ばれることでしょうw

せっかくだからということで、バリエーションルールも全部入りでもう一戦。
バリエーションルールになると、組み合わせによっては「取らずに宣言」しなければならなかったり、鏡のアイテムの中に何が写っているか判断しなかったりとてんやわんや。

これは流石に難しかったらしく、あやの名人も少々お手つきをしたり、同じパターンを狙い撃ちにしていた たかみぃに結構カードを持っていかれたり。 

みんな混乱しているので、正解しているか判断を間違えることもあり、その判断ミスを指摘する簡単なお仕事で2回目は3枚カードが取れました!わーい!w

▼コマちょっと大きくて良いデキ
IMGP3432
 
----所感
子供向けと言うにはあまりに難しいお題になったような気がします。さすが名人技。
まあ、初心者や子供には普通の「おばけキャッチ」からの方が良いとは思います。

でも、私が想像するより子供の方がこの複雑怪奇な条件をスルッとパスしてバンバン即答するのかも?
いちど、小学生の高学年くらいの子と遊んでみたいですね。

得手不得手がハッキリするゲームですが、短時間で終わるのでガッツリ負けてしまっても笑って過ごせるライト級。悔しさも残るので、繰り返し練習感覚で遊べて良いなと。単純に子供向けで片付けるには惜しい作品です。

カードを上手く分類できるようにして、アイテムの数を減らしてプレイできる工夫があれば更に良いゲーム(パッケージ)だったのでは?と思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは :-)