毎年、NPO法人の「ゆうもあ」さんが開催している日本ボードゲーム大賞。
今年も投票が始まったとのことで、早速投票してみました。

日本ボードゲーム大賞 2013 投票ページ 

投票は今年発売またはローカライズされた作品の中から、1位から5位の順位をつけるというもの。
ゲームに順位をつけることほど難しいものはありませんが、とりあえずマイベスト5と割り切って投票しました。幸い、ここ1年は新作を中心にかなりたくさんゲームをプレイできたので、リストの中にもプレイしたゲームが多く、そういう意味では評価をするのは楽しくもありました。

▼第1位 ツォルキン
 IMGP3529
まあ、そうなりますよね。と(笑)
ずっとツォルキンツォルキン言っている私ですので、これを外すわけには行きません。今年最もプレイした作品です。ワーカープレイスメントのひとつの完成形を見た気がします。何回遊んでも楽しい今年のイチオシです。
ぶっちぎりで1位。


▼第2位 リアルト
IMGP3532
フェルトの比較的軽いラインナップ。フェルトらしさを残しつつ、サンマルコのようなエリアマジョリティを争うゲームに仕上がっています。得点感覚に馴れが必要ですが、理解できると、いつでもどこからでも得点できるそのシステムが楽しくなります。良作。


▼第3位 銀杏都市
IMGP3528
正直、銀杏都市が2位でもいいかな?と思っていましたが、システムが若干分かりにくいので一応この順位。
「分かりにくいシステム=面倒くさい」ではなく「分かりにくいシステム=分かると面白い」として仕上げてきた良作。システムを理解するごとに、悩ましさと楽しさが津波のように押し寄せてくる感じです。インスト泣かせ。


▼第4位 レジスタンス アヴァロン
IMGP3534
俗に言う「正体隠匿系」の死なないやつ。
前作の「レジスタンス」はかなり大味で、勢力ごとの優劣が拡張入りかなしかでかなり色濃く出ていましたが、役職を加えることにより、勢力間の格差がかなり無くなったため評価された作品。 私もプレイしてみて、楽しいと感じました。ゲーム会に持ち込むとかなり重宝するゲーム。


▼第5位  ステステマーケティング
IMGP3535
普段、あまり率先して同人をプレイしたり薦めたりしないのですが、このゲームはかなりゲーム会で回してます。
インストが簡単という理由もありますが、それとは別に、余計な部位をごっそりと削り落として、悩ましさだけを残したようなこのゲームは本当に万人に薦められる&実際に楽しんでもらえているのでヘビロテ。 
こういう同人ゲームこそ、もっと売れて欲しいと切に思います。いや、実際売れてるのかな?売れてて欲しい。 


といった5ゲームの投票。 
蟻の国やテラミスティカなども入れることを迷いましたが、銀杏都市のようなオリジナリティのより濃いものや、ステステマーケティングやアヴァロンのように実際にゲーム会で喜ばれるものも僅かながら紹介して行きたいという想いから、他のラインナップを入れることにしました。 

他の方もどんなゲームを投票したのか気になるので、つぶやきや、ブログで聞かせて欲しいです。 
是非是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは :-)