「少年ジャンプ」に連載中の「暗殺教室」とワンナイト人狼がコラボするということで、普段あまり買わないジャンプを金曜日にフライングゲットして買ってきました。

フラゲジャンプなんて中学生のとき以来じゃなかろうか?

私が中学生くらいのころは、ジャンプ全盛期で、みんなドラゴンボール読みたさに土曜日の夜にフラゲするタバコ屋の前に40人以上の行列を作ったものです。もちろん遅いと売り切れるので入荷2時間まえくらいから並びます。

そんな時代も本当にあったのです。

さてさて、ボードゲーム関係ない話はこの辺で……


▼週刊少年ジャンプ
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奇しくも創刊45周年号

▼開くとカレンダーの次にすぐ付いてます
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▼ちゃんと「ワンナイト人狼」の文字が!
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▼早速切り取ってみた
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ゲームはほぼワンナイト人狼そのままです。

「ほぼ」と書いたのは、ワンナイト人狼にある「占い師(律)」「怪盗(ビッチ先生)」の役職に加え、「狂人」と言える「D組」が加わっています。また、夜の処理の順番が違ったり、「占い師」の能力が中央の「他のプレイヤー1人もしくは中央の2枚のうち1枚を覗ける」から「他のプレイヤーもしくは中央の2枚とも覗ける」に変更になっていたり
します。他は読んだ限りでは同じ(ハズ)

特集記事が掲載した週刊プレイボーイも集英社でしたが、まさか同じ集英社とはいえ予想外すぎる週刊少年ジャンプでのアナログゲームコラボ。個人的に人狼はボードゲームとは隔したものだと思っていますが、ワンナイト人狼はパーティーゲームとしてワイワイ楽しめると思うので一緒くた大歓迎(ご都合主義)

なかなか他のゲームでコラボは難しいでしょうが、他の媒体でももっとコラボ的な露出が増えてくれると嬉しいなと。

余談ですが、「暗殺教室」が大好きで単行本を買っているakiさんがどうしても「2人で」やりたいと言い出し、「いやいや無理だからw成立しないからw」……と、なんとか治めようとしましたが、治まらず。akiさんの提案ルールで2人でやってみましたが、見事に微妙な空気で終わりました。ワンナイト人狼は4人以上でやりましょうw

そんな感じで、今回も「どうでもいい話」でした。

ではでは :-)