どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

2013年03月

遂に日本語版発売【テラミスティカ】

昨年のEssenで発表になった「四天王」(と勝手に呼ばせていただいている)のひとつ「テラミスティカ」が早くも日本語版発売!ということで、発売記念ではありませんが、単独でのプレイ記をつけていなかったので改めて書こうかなと。

▼テラミスティカ ★★★★☆
(Terra Mystica)
版元:Feuerland Spiele
著者:Jens Drogemuller & Helge Ostertag
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インストだけで40分以上かかるほど膨大なので、内容については簡潔に。

「よく出来たエクリプス」
「キングダムビルダーとハンザテウトニカを足して2で割ったようなゲーム」

などといわれる本作ですが、確かに挙げられたゲームの雰囲気を持ちつつ、全く新しいプレイ感覚を持つゲームとなっています。

ゲームは全6ラウンド。
1ラウンド内でのアクション数は決まっておらず、各プレイヤー1アクションずつプレイして行き、全員することが無くなってパスした時点で1ラウンドが終了となります。

各プレイヤーは個性豊かな14の部族から1つを選び、部族の発展を目指し、領土を広げるために奔走。
基本的には土地の変換(開梱)と建築で領土を広げる陣取りゲームですが、他の部族と土地が隣接することでメリットがあるため、協調路線も求められるめずらしい作品です。

また、土地の拡大以外に宗教の概念もあり、4つの信仰対象(風・土・水・火)の教団それぞれに付いて、信仰心によるボーナスがゲーム終了時にあります。

最終的に、領土の拡大に対する広域ボーナスと教団ボーナスを加算して、一番得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。

▼メインボードと教団ボード
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▼部族を表す個人ボードにも要素が盛りだくさん
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昨日は4名にてプレイ。

私以外初プレイと言うことで、初心者向けの「ウィッチ」「マーメイド」「遊牧民」「ハーフリング」の4枚を用意したつもりが、1名、遊牧民ではなく裏の行者を選んでいてちょっと申し訳なく。

インストやはり50分ほどかかり、聞いている側にかなりインスト疲れが見え申し訳ない感じでしたが、始まってみると皆イキイキプレイしていました。よかった。

私はいつもの(?)ハーフリング。

▼「戦闘力たったの5、ゴミめ」と言われそうなビジュアル
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修道士コマが貰えるボーナスタイルをゲットし、更に1ターン目で魔力を消費して修道士+1。
これを原資に鋤のレベルを2段階上げMAXとし、ハーフリングとしてのプレイ準備OKといったところ。

行者の近くに土地が1つあったので、陣取りが心配でしたが、行者の土地が分散しており、中盤以降まで他方の土地を広げられていたのでなんとか競合せずに順調に領土を広げる。

一方マーメイドは、船のレベルを3まで上げ、明らかに広域ボーナス狙い。まあ、そういうキャラなので正しい運用。初プレイとは思えませんw

このゲーム、土地が隣接していると教会の建設コストが下がったり、他のプレイヤーが建設や改築をした際に魔力の恩恵があったりするのですが、じゃ版徹底的にマークされていたのか?魔力ボーナスは得られず。
こちらはどんどんと家を建てるプレイなので上げてばかり。

終盤もらえるようになる頃には、建物が多すぎてマイナス点惜しさに魔力が貰えないという悪循環w

「魔力もらえますけど要りますか?」

という声をかけることがあっても、あまり掛けられることがありませんでした。
むむむ。

その原因のひとつとして、比較的領地を広げやすいウィッチのプレイヤーが、一人で全く別の土地を広げていて隣接のチャンスが少なかったこともあります。もうちょっと積極的に擦り寄って置けばよかったw

領土拡大&建築改築に手一杯だった私は、信仰心に関しては完全に捨て。

私以外のプレイヤーは積極的に信仰心を獲得し最終的にトップレベルに2人到達していました。
こんなに教団が賑わうゲームも珍しくw

結果的に、教団ボーナスでかなり追い上げられましたが、広域ボーナスを得られたことと、中盤で細かく稼いでいたお陰で123点。なんとか勝つことが出来ました。

一緒にプレイされた3名の方々みなさんに「面白い」と言っていただけてよかったです。
「これは買いだ」とも言っていただけました。

テラミスティカは要素が多い割りに、その要素がちゃんとまとまっている&部族によって方向性がかなり絞られるのでプレイ感はそこまでゴチャゴチャしてないんですよね。

欠点と言うわけではありませんが、惜しむらくはその部族ごとのテーマが強すぎるため、少なくとも1回はプレイして部族のテーマを理解してからが真のスタートラインとなる点。
部族のテーマを理解して完遂して大体100点くらいのバランスで組まれているようです。

ここから点数を更に伸ばすには、今度はラウンドごとの状況把握が必要になり、かなり経験地の差が出るゲーム。
そういう意味では、経験者と初心者とでカジュアルにプレイするのは難しいかもしれません。

とはいえ、点数が伸びないが故のるプレイ欲も勿論ありますので、いろいろな方にプレイしていただきたいなと。
探求してほしいなと思います。

来週にはまたテンデイズさんに再入荷するそうですし、4月10日頃には全国のショップにも出回るようですので、興味のある方は是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

■テンデイズゲームズ「ティラミスティカ」販売ページ
 

浜logにお邪魔しました

今日は横浜線沿線で行われている「浜log」へお邪魔しました。

浜logは、調布のあなでいつも御手伝いをしてくれるヒリュウくんの主宰しているゲーム会です。
会場は月によって中山だったり、十日市だったり。
横浜線沿線は会場となる施設が多くて羨ましいです。

今回遊んだゲームは次の6つ

▼スパゲッティゲーム
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先日、調布のあなにRaelさんが持ってきていて盛り上がっていたゲーム。
早速ヒリュウくんが買ったようで持ち込んでいました。
これはなかなかシンプルでよいゲーム。

▼ツォルキン<26>
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26回目のツォルキンは、農業神殿プレイで思うように点が伸びず71点で2位。うーん……ちょっと抜くタイミングが合わなくてもったいない立ち回りでした。まだまだ精進が足りない。

▼テラミスティカ
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久々にテラミスティカを持ち込んでプレイ。例のごとくハーフリングで123点。一応1位。ハーフリングは運の要素が絡まないとこの辺りが限界かなぁ?一応最高で146点までは出してます。120点はコンスタントに出せると思うのですが……

▼ヴァンチェンタンチェン
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バロンくんにインストしてもらって2人でプレイ。うん、これ面白いです。
もうちょっと流行ってもいいくらい面白い。
詳細は後日w

▼サンファン
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これまた久しぶりにやりたくて持ち込み。
初プレイの方が2名いらして非常に気に入ってもらえたご様子。
このゲームは自分の中で5本の指に入る名作だと思っています。

▼ドメモ
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残り時間が20分ほどだったため、軽くドメモ。
これも流石ランドルフ先生、面白いですよね。軽くてよいですし。
残念ながら1ミスしてしまって2位上がりでした。

調布からはちょっと遠めですが、橋本乗換えのみで行けるため意外に行きやすいです。
またお邪魔しようと思います。

そんな感じで、今日もどうでもいい話でした。

ではでは。


 

クニツィア先生にしてはテーマと合っている?【交易王】

買ったはいいけど全くプレイしていなかったゲームその……いくつ?って感じですが、先日のPOQにてやっと「交易王」をプレイすることが出来ました

▼交易王 ★★★★
(Handelsfursten)
版元:Pegasus Spiele
著者:Reiner Knizia
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ペガサスシュピール版かっこよす。


まず場に「需要」を決定する「商材」の書かれたカードを6枚並べます。

次に各プレイヤーは「商船」のカード2枚を受け取り、任意の「商材」をカタン方式でスタートプレイヤーから1個ずつ、商船に載せます(1つの商船に載せられる商材は1つまでなので、合計2個の商材を得ます)
ここからゲームスタート

プレイヤーは手番が来たら次の3つの行動のうちいずれかを行います

■商材を1個積み替える
商船に載っている商材を、場に残っているものと1つ入れ替えます

■コインを使って買い物をする
持っているコインを使って追加の商船や、「積み替えが+1個出来る」「「相場カードが+1枚貰える」といった効果のあるアイテムカードを買う

■パス
なにもしない
ただし果報は寝てたらやってこない

上記3つからいずれかの行動をした後、次の2つの行動から更にアクションを行います

■手札の相場カードを場に出す
場の相場カード(6枚)に重ねて出します(同じ種類の相場カードであれば一度に何枚でも出せます)
場に出した相場カードに書かれた商材を持っているプレイヤー全員は「場に出ている相場カード」×「手持ちの商材の数」の分だけコインを得ます

■相場カードを山札から得る
場の山札から相場カードを2枚得ることが出来ます


これを繰り返していき、相場カードの山が無くなったところでゲームセット。
最も多くのコインを持っていた人の勝ちとなります。

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今回は、夜花、キムラ、秋山、私の4人でプレイ

ゲーム開始時は、相場に黄色い商材のカードが3枚並んでいたためか?全員が黄色い商材をとりあえず獲得した状態から開始。

しかし、開幕、スタートプレイヤーの夜花さんが黄色放棄の緑の商材でコインを取り、一堂「え?」といった顔w
更に2番手の秋山さんも「私も黄色関係ないです」と言って白い商材の相場に切り替えてしまい、黄色い商材の相場消滅w

私とキムラさんは余儀なく路線変更を求められる結果に。
更に小金を稼いだ秋山さんは「このカードが強いんですよ」と言って早々に相場カードが+1枚引けるアイテムカードを買う。

実は同じものを狙っていたが、お金が足りず、2枚目の「相場カード+1」も夜花さんに買われてしまい枯渇。
仕様が無いので商船を増やして、「+1商材を積み替えることができる」アイテムカードで対抗するも、相場カードに恵まれずなかなかコインを稼げず。

そうこうしていると、静かにゲームを進めていたキムラさんが一気に「赤の商材」を相場に一気に5枚並べ大量のコインを獲得。

私おいてけぼりw

結局、大量獲得のキムラさんと、細かいコインを稼いで膨らんでいた秋山さんの一騎打ちとなり、僅差で秋山さんの勝ちでした。


いや、これは面白いですね。

コインが勝利点にも関わらず、ゲームを超有利に進めるアイテムカードをコイン支払って買わなければいけないあたりが、クニツィア先生お得意の「あっちを立てればこっち立たず」なジレンマで良い感じです。

ルールも簡単だし、時間もインストなければ30分もあれば出来そうですし、相場操作時に非常に心地よい盛り上がりがあるので素直に楽しい印象がプレイ後に残ります。

今までやらなかったのがもったいないです。本当に。

箱も小さく持ち運びも便利ですし、定番的にゲーム会に置いておこうと思います。
おすすめ!

そんな感じで、今日は「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 

フジテレビ「人狼」観てみた

【はじめに】

最初に言っておくと、私は人狼はあまり好きではありません。

「嫌い」と言うわけではありませんが、極々気心の知れた人達とでなければ率先してやろうと思わない感じです。

ちなみに、人狼は究極やタブラはもちろん、タブラの拡張「貴婦人の復讐」や、ミラーズホロウおよび、拡張は「新月」まで全て持っています。
なので人狼自体を否定するつもりはありません。


【フジテレビ「人狼」観てみた】

タイトルの話に戻って
今回、フジテレビの「人狼」を観てこれはよい人狼だなと。

これから「人狼」というジャンルがもうひとつステップを進めるために必要な要素とヒントがたくさん詰まっているように感じました。

ただ、恐らく人狼が好きな方には不評かな?と

だって芸能人は誰が見ても正体隠匿が下手ですし、セオリーもありませんし、昼の時間が終ってもダラダラとしゃべり続けますから。

でも、それがいいんですよね

実にいい(笑)


【「セオリー」と「ルール」】

人狼は最近、大きなイベントもやってますし、イベント自体乱発気味に行われており、プレイ人口も確実に増えていると感じますが、そのイベントの数(規模)の割には裾野が広がっていない印象もあります。

その原因のひとつとして人狼が好きな人ほど「セオリー」と「ルール」を大事にする傾向があるからだと私は考えています。

人狼をある程度経験して、率先してイベントに参加あるいは企画する方の中には、少なからず理想とする人狼(プロセス)が存在していて、楽しみ方をある意味限定しているように見えます。

その理想のなかにはセオリーはもちろん「ルールの徹底」という部分も含まれていて、ルールの範囲内で得た情報を元にいかに正しく推理しチームを勝利に導くか?(村人側)掻き回すか?(狼側)「それが楽しい」「だから楽しい」といった考え方を強く感じるんですね。

これは全く間違っているわけではありませんし、楽しむうえで正しい姿勢かと思いますが、強い想いからルールやセオリーに反するプレイヤーに厳しく当たる方がいらっしゃいます。

私も、何度か知らない方を交えて人狼をやっていますが、たとえば昼の時間が終ってからのディスカッションとは言えない程度の発言でも、かなり厳しい口調で叱責する方が必ずいらっしゃいました。

ルールとはいえ、そこまで厳密にする必要があるのかな?と

たとえルールに反していたとはいえ、強い口調で注意されればあまり良い印象は受けません。初心者であればなおさらです。

ただ、これは人狼に限ったことではありません。

ボードゲームでも言える話で、私が昔参加したゲーム会で「七つの島」というデッキビルド型のゲームをプレイした際、このゲームでは「食糧」という概念があり、アクションを行う際に食糧を消費することがあるのですが、この食糧を使うアクションを実行する際に、食糧を払ってからアクションを実行しないと「アクション前に食糧を払って!」と強く注意される経験をしたことがあります。

当時はまだボードゲームのことをあまり知らなかったので言われるがままプレイしましたが、正直あまり楽しい感情はなく、ゲーム自体は面白いのに残念な気持ちでした。
結果として、そのゲーム会からは足が遠のきました。

今にして考えても、別に食糧さえ払えば先でも後でも良かったのでは?と思います。
もちろん、払い忘れの危険があるため、先払いは円滑かつルール通りなのかもしれませんが、だとしても、必ず先に払わないと叱責するのは「ゲームを楽しむ」という目的を損ないます。

話を戻して、TVの人狼はこの辺りがアバウト。友人の家で気心が知れている人間とやっているようでした。
そこには純粋に「楽しむ」という行為があり、それを妨げない雰囲気作りがありました。

良くも悪くもとってもルーズです。

初心者向けを謳って人を集めている人狼イベントもありますが、残念なながら少なくとも私は、このルーズさを持った会には巡り合えませんでした。
でも、初心者に向けてやるのであればこのルーズさは不可欠と言っても過言ではなく、だからこそ番組の作りとしても採用されているのかと思います。


【脱落は「楽しくない」のです】

もう一つ人狼のこれは欠点と言ってしまって良いと思いますが「脱落」があります。
人狼好きな方は揃って「チーム戦だから脱落してもチームが勝てばいい」と言いますし、「脱落しても楽しい」と言います。言いたいことは分かるのですが、納得できる人はかなりのヘビープレイヤーではないでしょうか?

TVでは脱落した芸能人は脱落部屋へ送られ、自由に発言することが出来るため、ストレスはさほどでもないかも知れません。
また、演出としてフットボールアワーの後藤や杉村太臓など、早期に狼を的確に言い当て、コメントが出来る人間が脱落することでTV映えするのですが、実際のプレイにこれはありません。
むしろ、正解を導いた人間ほど、早期離脱に理不尽を感じるでしょうし、退屈でしょう。
特に最初の投票は本当になんの根拠もないためなおさらです。

TVではスタジオセットとマンパワーで楽しそうに描かれており、一般のイベントでこれは無理でも、脱落という欠点に対して初心者へもリーチできる方法とそのヒントが示されていると感じます。

脱落はやはり脱落なので、特にライトなプレイヤーに対しても十把一絡げで「脱落込みで楽しめ」という考えは捨てた方が良いと思うんですよね。

脱落が仕方ないとするなら、脱落をいかに退屈させないか工夫、もしくは気遣いは必要なのだと思います。
そこまでケアしている会はどれだけあるのでしょうか?
※とはいえ「新月」ほど脱落者の干渉があるのは逆効果だとは思いますが


【今後の展開に興味が尽きない】

長々と書きましたが、最初に書いたように今回のTV人狼は、ひとつのステップを提示してくれたように思います。
「初心者向けってのはこういうことですよ」「楽しさを伝えるためにはシンプルでいいんですよ」と。

なんにせよ、今回のTVで人狼に興味を持った方々を次へ繋ぐために、柔軟な対応が求められるのではないかと。
(恐らくあの「ゆるい」感じを「人狼」と認識して飛び込んでくるでしょうから……)
果たしてそれが叶うのか?興味が尽きないところです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

日本の伝統ゲーム【ごいた】

最近、akiさんお気に入りの「ごいた」
何気にやったことがなかったので、一緒にプレイしました。

▼ごいた ★★★☆
版元:ピグフォン/萬印堂
著者:布浦 清右衛門
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本来は将棋のコマで行われていたらしいですが、現在はカードゲームとして販売されています。
akiさんによるインスト(能登半島で始まったゲームといった背景から)始まり、直諒、わかとも、aki、私の4人でプレイ。

このゲームは2対2のチーム戦となるため、対角線上に居る私とわかともさん、直諒さんとakiさんのチームで対戦。

ゲームは簡単で、8枚の手札を最初に出し切ったプレイヤーの勝利。
カードは8種類あり、出し方は手前のプレイヤーが出したカードと同じカードを持っていればまずそのカードを場に出し、次に任意のカードを1枚出します。
次はその2枚目にだされたカードがお題となり、同じカードを持っていれば同じようにカードを2枚出すことが出来ます。

これを繰り返し手札をなくすことが出来たら、最後に出したカード分の点数がチームに入る仕組みです。

▼カードは「王」「飛」「角」「金」「銀」「馬」「香」「し」の8種類
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経験済みのakiさんは勝つ気マンマン!

ところが、なかなか上手くいかないようで、手札の良さから、わかともさんがどんどん上がっていきます。
私は手札があまりよくなく上がれませんが、わかともさんはチームメイトなので問題なしw

最後だけ、私も上がることが出来、得点もピッタリ規定点に達したので終了。

直諒さんと、akiさんは双方上がることができなかったため、わがチームの圧倒的勝利で幕を閉じました。

akiさんは「あれー?面白いと思ったんだけどなぁ?」などとご不満気。
akiさん十分面白かったですよ?w

さすが、今も続く伝統ゲームだけあって非常に軽快で楽しいゲームだと思います。
誰がどのカードを持っているか?その思いをめぐらせて、いかに上手く手札を減らすかのゲームで、状況によっては出せてもパスすることを求められますが、あまりしゃがむとあっという間に8枚など出し切られてしまうわけで、その辺りのジレンマは秀逸です。

欠点は4人専用というところでしょうか?人数が確定的に4人必要なのはシーンを選ぶかも?という程度ですが。

持ち運びもコンパクトでし易いですし、旅先などで一晩中出来そうですw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは。


 
調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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Twitter プロフィール
ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します