どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

2013年03月

2013年4月 頒布会速報

先ほど
メビウスさんから頒布会のお知らせが入りました!

※画像はBoardGameGeek様より拝借

▼La Boca
http://boardgamegeek.com/boardgame/136280/la-boca
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▼Just in time
http://boardgamegeek.com/boardgame/136089/just-in-time
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▼Jackal & High
http://boardgamegeek.com/boardgame/130725/jackal-high
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待望の La Boca!

買わなくてよかったw

4月の第1週には届きそうです。
どこかでプレイ会でもやりますかな?

そんな感じで
突発「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 

【余談】メビウスさん20周年パーティー

余談と言うか、追記と言うか

メビウスさんの20周年パーティーでは、参加者に冊子が配られていました

▼20周年記念冊子
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写真で分かる通り、ベガスがメビウスさんによって日本語化されるようです。

隣のヒューゴについては、チラッとママさんのブログでお話があったような?気がしますし、他にも「チャオチャオ」の日本語版など、今年は今までになくメビウスさんから日本語版が出て来そうです。

また、この日プロトタイプがお披露目となったKnizia氏の「Kyoto」についてはローカライズ作品ではなく全くの新作。

過去にランドルフが日本に住んでいた頃、エポック社のゲーム(クレジットされているのは「Dr.スランプ アラレちゃん 大追跡」のみ?)を作っていたという話はありますが、ドイツのデザイナーによるゲームはそれ以来、ことドイツゲームとして製作される作品としては初なのではないでしょうか?

20周年という長きに渡り業界を支え、なおまだ進化を続けるメビウスさんは本当に凄いなと。

オヤジさんはスピーチの中で、「ゲームの事を何も知らなかったからこの世界に安易に飛び込めた」と仰っていました。

飛び込むことは安易でも、飛び込んだ先で泳ぎ続けることは決して安易では無かったかと思います(実際5年は暗黒の時代だったとも仰っていました)
所詮、私などはその苦労を味わうことなく、いいとこどりで楽しさを分け与えて貰っているに過ぎません。
なんとも、ありがたく。

「お客様」なんて言葉がありますが、供給があるからこそ客で居られるとも思っているので、客だけが「様」なのではなく、客も店も「お互い様」ですよね。

何不自由無くボードゲームが買える昨今、パイオニア的存在、その軌跡は忘れられて行く傾向にありますが、いま一度、再確認することが出来たそんな一日でした。

という追記です。

自分も、何らかの形でこの業界をミリほどでも盛り上げる手伝いが出来ればなぁと
そして、次の世代に上手くバトンが渡せればなぁと
そんな思いに更ける今日この頃です。


【余談】(本体)

akiさんが遅れて会場入りした際、受付の方に

「小野さんですね!」

と言われた(訊かれた?)と言っていました。

「なんで小野さんと間違われたんだろうね?面識あるハズ(受付はメビウスご夫妻のご子息)なのにね?」

なんて会話をしていたのですが、どうやら小野さんの奥様が来る予定だったようで。
タイミング的に間違われたようです。
なんとも光栄なお話でした。


そんな感じで、今日も「どうでもいいは無し」でした。
駄文で申し訳ないです

ではでは
 

メビウスさん20周年パーティー

自分の写真を見て「本当に太ったなぁ」と思い、ダイエットを模索中。

などという話は全く関係なく、23日の土曜日のお話。
メビウスさんのクニツィアフェアーの後は、20周年のパーティーに参加させていただきました。

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15時開場かと思っていたら、開場は14:30だったらしく、会場に着くと既にたくさんの参加者が着席されていました。「どうすべか?」と思っていたら、ふうかさんが席をとってくれていてくれたらしくお邪魔。

Knizia氏の控え室に近い良席でした。感謝!

パーティーは2部構成になっていて、1部はフェアに引き続きReiner Knizia氏が出演し講演会。
2部は立食形式のパーティーです。

▼Reiner Knizia氏講演会

講演会の模様はUstreamでも中継されていたかと思いますが、けがわさん通訳のもと以下の3つについてお話がありました

1.Reiner Knizia氏について
2.ゲームを作るプロセス
3.(ボードゲームの)これから

個々に詳しくは書きませんが、特に気になった話としてやはり「ゲームを作るプロセス」の話。
最も時間をかけるのは「テスト」であると断言されていました。

テストプレイヤーによるテストもさることながら、完成したところで4週間ほど離れ、4週間後に再度、「本当に面白いか」を確認するという話も。

どうしても、自分で作ったゲームは、欠点が見え辛いものかと思います。
そこをやはり気をつけていらっしゃるのだなと。

また、別の話の中で、どうやらReiner Knizia氏はアナログゲームと電源ゲームの融合がこれからのテーマのひとつとして捕らえているらしく、日本では未発売ですが、電源を使うコンポーネントのある「誰でしたか?(Wer wars?)」というゲームを発売し、これがとてもよく売れていると仰っていました。

Reiner Knizia氏いわく
「ダイスを振るという行為はきっとなくならない、なぜならそれ自体が"楽しさ"と直結しているから、でも振った結果を読み取ってくれるような仕組みがあっても良いと思う」

なるほど、ともすればダイスを振る行為こそ自動化してしまいそうですが、それは外してはいけない楽しさの部分なのだと。妙に納得です。

また、今までは電源を必要とするコンポーネントは大きくなってしまうため出来なかったが、今は小型化されたので今後は可能性があると。それらをIBMが可能にしてくれた(笑)といった冗談もおっしゃっていました

ところどころにジョークを交え、飽きさせることのない講演は流石です。
実はこのとき熱がかなり上がっていて意識が朦朧としていたのですが、Reiner Knizia氏の話は頭に素直に入ってくる感じでした。とても楽しかったです。

講演会が終わった後は、質疑応答タイム。

色々な質問が交わされましたが、最後にちょっとデリカシーに欠ける質問(汗)
年収を訊かれたReiner Knizia氏は「Not enough」と言って苦笑されていました。良い人。

質疑応答後は、Reiner Knizia氏が未発表の新作ゲーム(プロトタイプ)を2つ用意してくれたということでプレイ会が始まりましたが、私は体調が悪くあえなく離脱。

1時間ほど席を外してしまったため、プレイは出来ませんでした。非常に残念。

会場に戻って少しするとakiさんが来たので合流しました。
akiさんに薬を頼んでいたので、念願のロキソニンをゲットし飲むこと30分、かなり体調が回復して2部に臨むのでした。

▼第2部 立食パーティー

第2部は立食の形式でパーティー。
まずはオヤジさんのスピーチから始まり、草場さん、安田さんの祝辞、その後はフリータイムで各々過ごす感じでした。

・オヤジさんのスピーチ
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・Reiner Knizia氏と
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気さくに応じてくれるReiner Knizia氏
ご婦人も声をかけてくれるなど本当に気さく。
そして、私は本当に太ったなと(2回目)

・Reiner Knizia氏サイン中
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Reiner Knizia氏は本当に良い人で、サインや写真すべて応えていました。

・メビウスオヤジさんと
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akiさん(と薬)が来てからすっかり体調が良くなったので「(akiさんが)来たらすっかり体調良くなるんだから!まったく」とオヤジさんに言われてしまいました(笑)
いつもありがとうございます

・全体ゲーム
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途中、すごろくやの丸田さんによる「ストリームス」と、ワードバスケットでお馴染みの小林さんによる「マネージャガ」が行われました。
マネージャガ最後の問題は最高点が3点だったところ、キッチリ獲得してますw

・メビウスさんご夫妻と
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昨年のカルカソンヌ予選大会からのご縁で、Essenでも大変お世話になり、いつも良くしていただいております。
本当に気持ちの良いご夫妻です。

本当に楽しい1日でした。
会場には、現在のボードゲームシーンを背負って立つ面々が勢ぞろいと言った感じで、楽しいと共に、凄い時間を共有しているなと。そんな想いもちらほら。

とくかく、本当に20周年おめでとうございます!
これからもたくさん楽しいゲームを世にご紹介いただければと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいいは無し」でした。

ではでは。
 

メビウスさんでクニツィアフェアー

この業界の基盤を作っていただいたと言っても過言ではない「メビウスゲームズ」さんが今年で20周年ということで、昨日はゲームデザイナーReiner Knizia氏をお招きしての、サイン会が行われました。

もちろん、参加は確定なワケで。

▼メビウスゲームズさん
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しかしながら、午前はちょっと用事があり現地に到着したのは12:00頃。
それでもエレベーターに乗るまで30分ほどかかるという盛況ぶり。

店内でも30分ほど並び、1時間ほどでやっとサインをゲットすることが出来ました。

IMGP1089.jpg

当初は「バトルライン」を買って箱にサインしてもらおうかと思っていましたが、インディゴのボードにサインして貰っている方を見てロストシティに変更。ロストシティのボードが綺麗だった記憶があるので、自然な感じでサイン栄えするかなと。かなり正解だったんじゃないでしょうか?

店内の写真を撮ってよかったのか良く分からなかったので店内の写真撮ってませんでした。
後から聞いたら写真全然OKだった模様。

日本の芸能人のイベントは九分九厘NGですよね。Essenでもデザイナーさん捕まえれば気軽にサインや写真を撮らせてくれるようですし、節度は大切ですが、こういうフリーなイベント良いなぁと。

オヤジさんのレアなスーツ姿も去ることながら、ママさんのスイス娘風?の衣装も超レアで、お祭りを楽しんでいる雰囲気が素敵でした。

この後はメビウスさんの20周年パーティーがあったので、2時間ほど時間をつぶし。
昨日はかなり体調が悪く、近くのプロントで寒気と指の痺れに震えながら時間をつぶしました。

せっかくのお祭りなのになにこの身体!w

そんな感じで、20周年パーティーの様子はまた明日にでも。
今日明日は「どうでもいいは無し」です。

本当にメビウスさん20周年おめでとうございます!

To be continued
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ヘッポコ探偵あらわる【P.I.】

最近、フジテレビでやっている「ヌメロン」というマスターマインド系のゲームをよくakiさんとやるのですが、このP.I.もワレスが贈るマスターマインドという感じのゲーム。

先日譲り受けてやりたいやりたいと思いつつ棚の肥やしにしていましたが、まんまるで丁度あったのでHTPさんにお願いしてインストしていただきました。

▼P.I. ★★★
(P.I.)
版元:Treefrog Games
著者:Martin Wallace
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箱の絵柄が渋い!
これだけでテンション上がります!

ゲームは簡単で、最初に各プレイヤーに「人物」「場所」「犯罪」のカードを1枚ずつ配り、カードに対応するタイルをランダムにボード上に配置します。

各プレイヤーは右隣(反時計回りで隣)のプレイヤーへ場に出たカードから1枚を選んで突きつけます。
突きつけられたプレイヤーは、そのカードと同じカードを持っていれば「ディスク」、ボード上で突きつけられたカードと同じ絵柄のタイルが、自分の持っているカードと同じ絵柄のタイルが置かれたエリアと隣接したエリアに置いてあったら「キューブ」と宣言します。

この情報を頼りに、相手が何を持っているか予測し、解決すると得点が得られ、失敗するとマイナス点がペナルティとしてつきます。

これを3ラウンド繰り返して、一番合計点の点数の高いプレイヤーが勝利。

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最初はボード上に情報があり過ぎて戸惑ってしまい、可能性を見落としていて1ミス(汗)
見事「ヘッポコ探偵」の照合を得ましたが、2ラウンド目の最初に奇跡が起きました。

2ラウンド目では、人物も犯罪も無い場所があったので、その場所めがけて探偵チップ(「人物」「犯罪」「場所」全ての情報が得られる。ただし、どの種類の情報かはわからない)を置いたところ、HTPさんが苦笑い。

HTPさん「1ディスク……おかしいなー?かんちょーさんヘッポコだったんだけどなぁ?w」

人物も犯罪も無いので、場所がいきなり確定し、更にその周囲に犯罪も人物も居ないことが判明したため、盤上の6割が候補から除外されるという最高の1手w

これでヘッポコ探偵の汚名返上か!?

と思いきや、なんと、その最初の1手をすっかり忘れていて、「人物」も「犯罪」も「場所」も全て確定している状態で、推理をせずに捜索を続けてしまい……

結局、他のプレイヤーに追いつかれ、同じタイミングで解決したため、1ラウンド目の点数が響き負けてしまいましたw

なんというヘッポコ!

ヘッポコ探偵の面目躍如と言う感じでしたw

まあ、マスターマインドがつまらないわけはないわけで。
ボールの色当てるだけの見た目地味なマスターマインドも、世界観とアートワークを乗っけるだけで、女性にも受け入れられそうなちょっとお洒落なゲームになりましたね。

また、基本1対1のゲームなのですが、直接関わらないプレイヤーも、そのプレイヤーの配置が確定してくると自分の選択肢も削ってくれるので、その辺の兼ね合いも若干あってよい感じ。

あんにせよワレスっぽくないし、マスターマインドっぽくないし、なんか「っぽくない」が全て良い方向に転んでいるゲームです。
時間もそこまでかからないため、ゲーム会では重宝するのではないでしょうか?
インストも楽ですし。

おすすめです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは


 
調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します