どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

2013年06月

メビウス頒布会が届きました

金曜日から軽井沢にて社員旅行という名のカルマ落としを実施していたため、受け取りが本日になってしまいましたが、無事、今月も頒布会を受け取ることができました。

今月の頒布会は以下の3つ
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▼アッピア街道
クイーン大箱。コンポーネントが豪華で見ただけでワクワクしますが、隣でakiさんがセットアップに悪戦苦闘していますw
コイン落としのゲームのような押し出し採石が楽しいとか?今からプレイしてみようかなと。

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▼ダイスデビル
コスモス大箱。ただし厚さは薄め。
箱絵の「ダイス」の文言を見た瞬間にakiさん大興奮w
しかしながら、3人からということで断念。こちらはアメリカナイズなアートワークが好き嫌い分かれそうですが私は大好物です!その名の通り気楽なダイスゲームとのこと。楽しみです。

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▼メメント
コスモスカードサイズ小箱。
カードゲームですが、得点カードに言語依存がありシール付きです。ちょっと豪華。
記憶要素のあるセットコレクションといった感じなのでしょうか?

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他にも、子供向けの新作として「葉っぱでかくれんぼ」がリリースされたので、一緒にお願いしました。

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↓メビウスおやじさんのブログ
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-433c.html

ここのところ当たりが多く、毎月輪をかけて楽しみな頒布会。
来月は待望のブルッへが来そう(まだ分からない?)なので、こちらも今から楽しみです。

最近、頒布会に入ろうか悩んでいる方をまたチラホラ見かけますが「迷うくらいならやってみる」オススメです。
店頭では決して買わないような名作との出会いがあるかも?しれませんよ!
是非是非。

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 

動物を理想どおり並べてパシャ!っと【フォトサファリ】

▼フォトサファリ ★★
(Kleine Fotosafari)
版元:Abacus
著者:Tanja Triminek
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サバンナで動物たちのベストショットを撮ろうというゲーム。

動物のカードを12枚、時計状に頭を中心へ向けて並べ、残った動物のカードを中央へ山札としたら、その山札の一番上のカードをオープンします。

次に、3~5の数字の書かれたお題カードの山を作り、「3」のカードを各プレイヤー1枚ずつ引いてゲームスタート。

お題カードには、書かれている数字と同じ頭数の動物が描かれており、目的はその描かれた動物達と同じ並びを中央の12枚の動物カードで作ること。

プレイヤーは手番が来たら、中央に並べられている動物カードのうち一箇所、隣り合ったカードを入れ替えるか、中央にオープンになっているカードと周りに並べられているカードいずれか1枚を入れ替えるかどちらかのアクションをします。

アクション後に、自分の持っているお題カードと一致する並びがあった場合、お題はクリアとなり、次のお題カードを山札から採って手札とします。お題が難しく、クリアが困難だと判断した場合、アクションを放棄して手札を山札の一番下へ戻し、引きなおすこともできます。

また、手番が来たときにアクションを行わずともお題がクリアできている場合、1回だけ即時解決することもできます。

これらを繰り返し「3」のお題カードを4枚、「4」のお題カードを3枚、「5」のお題カードを2枚、最も早くクリアできたプレイヤーの勝利です。

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今回はakiさんと2人プレイ。

3頭のお題カードは非常に簡単で、あまり頑張ることもなくクリアできるのですが、4頭からは意外に難しく……
私がアレコレ苦戦しているところ……

aki「あ、何もしてないけど揃った♪」

これが多発w
自分の写真を完成させるために動かした動物が、akiさんへのトスとなり、イキナリ揃えさせてしまったり、完全ではないものの、akiさんのターンで完成できるような配置にしてしまったり、幾度も美味しいところを持っていかれる展開。

2人プレイということもあり、場の変動は地味なので、自力で揃えようとしても遠く、ラッキーパンチ1発が非常に痛いですw

そんな感じなので、akiさんが揃う一方、逆に私はかき回されて一向に揃えることができず。4頭のお題3枚すらクリアできずに負けてしまいました。

以前にも何回かプレイしているのですが、ちょっと盛り上がりのヤマが薄い印象。
自分の手番で1箇所しか動かすことができないため、自力で揃えた感は少なく、実際、揃うかどうかは運任せな部分が多いと感じます。

各自お題がオープンだと、何を狙っているか解るので戦略を立てられそうですが、そういう要素も無く。

手軽さは良いのですが、敢えてコレを選ぶ必要はあまりないかな?(汗)

とはいえ、これは完全に大人の意見。子供向けとしては適度に考えどころもあり、解り易い内容なので、非常に良いのではないでしょうか?活路はここかとw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 

オマケで貰ったお手軽ゲーム②【ターゲット】

▼ターゲット ★★☆
(Target)
版元:Schmidt
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引き続きゲーム購入時にプレゼントされたオマケゲーム。
昨日の「テイクオーバー」と全く同じ大きさ、コンポーネントも細かくは違いますが、箱の仕様などは一緒。

こちらもちょっとした陣取りです。

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単純な陣取りというか、適当にコマ置いて3目以上並べることが目的。
3目以上並んでいれば、コマが重複していようが、お構い無しに点数が入るため、1つのコマをどれだけより多くのコマと繋げられるか?が勝負。

どうにもこういうゲームは苦手で、とりあえず1つの直線を延ばせるように適当にプレイしたらakiさんにアッサリ負け。真ん中あたりにまとまった数を置ければ有利に持っていけるようです。

気付くのが遅かったw

ゲーム自体はオセロなどのような、小さい子供でも楽しめる2人用ゲームです。
いや、お子様は、こういうシンプルながらも考えることが多いゲームは、いかにアクションが良くてもプレイしないかも?

ちょっとした中毒性と言うか?すぐ「負ける」と「(もう1戦」)って言ってくれて嬉しいです。

akiさんと2人で楽しくあそべましたが、どうしてもakiさんに勝てずw
自分が弱いのか、akiさんが強いのか?w

ちょっとした古典で希少品?なので、機会がもしあれば1回くらいはプレイしても良いかもしれません。
そこには「古き良き」がたくさん垣間見られるかと。
是非是非~

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

オマケで貰ったお手軽ゲーム①【テイクオーバー】

▼テイクオーバー ★★★
(Take Over)
版元:Schmidt
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1ヶ月ほど前に、ドイツから大量にゲームを買い付けた際に、「これはプレゼントだよ!」と付いて来たゲームのひとつ。値引きしてくれたうえにオマケまでくれるのだからとても太っ腹w

見た目でルールはなんとなく分かるものの、ルールには英語表記すらなく、正確には分からないため、暫くakiさんに預けていました。akiさんにルールを読んでもらい、やはり予想通りの内容だったと解ったのでプレイ。

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ゲームは結構硬派な陣取りです。
いくつかの島に分かれたボードがあり、島と島の間にはフラッグを立てる穴。
プレイヤーは手番が来たら好きな穴にフラッグを1本立てます。

各島の辺にフラッグを立てていくことで、島の周囲にフラッグをより多く立てたプレイヤーは囲んだ島の中央にフラッグを立て、島に書かれた数だけ点数を得ます。

島の所有が全て決まったらゲーム終了。最も多く得点をしたプレイヤーの勝利です。

何も難しいこと無し。とても簡単!

陣取りが苦手なakiさんでも、1ゲーム5分で終わる手軽さ。
とてもライトな、ライト過ぎる陣取り。でも陣取りの要素を楽しむには十分でした。

ゲームに深みは無いものの、何度でも連続して遊べそうな、そんなゲーム。
まあ、オマケとして貰えるなら良いのではないでしょうか?w

コンポーネントも良いので、たまに引っ張り出してやろうかと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 

これとる?どれとる?ドレトルダイス【ドレトルダイス】

▼ドレトルダイス ★★★
(Take it or Leave it)
版元:Schmidt
著者:Arno Steinwender & Christoph Puhl
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akiさんがウチのゲーム棚を見て一番最初に「やりたい」と言ったゲームがこれ。
ルールブックを読んでインストまでしてくれるという至れり尽くせりだったので、せっかくなので全てお任せしてプレイしましたw

ゲームはダイスを使用して、ダイスの「色」「出目」を利用して「お題カード」のお題をクリアしていくことが目的です。

各プレイヤーはまず「お題」となるカード4枚と、プレイを有利にするアクションカード1枚を受け取ります。
準備はこれだけ。

親を決め、親は人数によって規程数ある「黒」「白」「赤」のダイスを全て振ります。
振られたダイスを親から獲得していき、全員がパスするか、獲得するダイスが無くなったら1ラウンド終了。
各プレイヤー獲得したダイスを使ってお題カードをクリアし、クリアしたお題カードは得点となります。

お題がクリアできなくても失点にはなりませんが、お題クリアに使用しなかったダイス1個につきマイナス1点のペナルティがあります。

また、「赤」のダイスは「白」とも「黒」ともカウントして構いませんが、獲得したら即マイナス1点です。

ラウンドが終ったら、使った分だけカードを補充して次のラウンドへ。
これを繰り返し、全てのプレイヤーが3回親でプレイしたら終了。
得点の一番多いプレイヤーの勝利となります。

お題は「2の目の黒ダイス1個」といった簡単なものから「白いダイス4つ集める」とか「ダイス4つ獲得して合計値が12未満」とか難しいものまで。

基本、ダイスは1手番に1個ずつしか獲得できないため、条件を満たすために複数欲しいダイスがあってもなかなか上手く獲得できず。

かといって、無計画に目先のダイスを獲得してしまうと、獲得したダイスを処理できずにペナルティを食らってしまう恐ろしさ。これは良くできてます。

ダイス運は共有するので、運ゲー率は軽減されており、かなり戦略的に立ち回れます。

序盤から高得点をたたき出す私に対して、akiさんはお題をクリアこそするものの得点が伸びず。
この辺りのカードの引き運は、ダイス目の運よりこのゲーム高いかも知れません。

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中盤以降はakiさんもそこそこ高い点数のお題を引けて、点数も伸びてきたところでゲーム終了。
最後の最後のラウンドは、お互いにダイス目に阻まれ、クリアできるお題が殆どなく、全く点数が伸びずに終了しました。終わってみれば、私の勝ちは勝ちなのですが、点差が6点と、結構追い上げられていました。

子供も大人も楽しめるダイスゲーム。
意外と思い通りに行かない場面が多く、これはかなり良いと思いました。
もっともっと大人数なら「思い通りにならない」が顕著になって面白いかもしれませんw
あと、ダイスボードが付いて、それでもかなりお安いのでオススメかと!(え?そこ?w)

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します