どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

2013年08月

この世は金と知恵【マネー】

マネー ★★★
(MONEY!)
版元:Goldsieber
著者:Reiner Knizia
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カードが実際のお金の絵(タテヨコ比が違って気持ち悪いけどw)となっていて、勿論日本円も入っている……そんなカードゲーム。タイトルもそのまんま「マネー」

単純にお金を集めて合計点の多いプレイヤーの勝ちですが、そこはクニツィア先生ですから色々なジレンマが志駒r手います。

まず各プレイヤーにはランダムに6枚の紙幣カードと子供銀行券1枚が配られます。場には山札と4枚ずつ紙幣カードを表にして並べた場所があり、プレイヤーはこの紙幣カードを競り落としていく感じです。

手順としては、手札から任意の枚数の紙幣カードを裏向きにして場に出し一斉にオープン、最も合計金額の多いプレイヤーから表にして並べられている2つの紙幣カードの群から好きのほうを獲得します。
獲得したら、獲得したカードが置いてあった場所に自分が競りに使ったカードを並べます。これを全てのプレイヤーが実行したら、1ラウンド終了。場のカードを補充して次のラウンドです。これを山札がなくなるまで続けて、手札の紙幣の合計が最も多いプレイヤーの勝利です。

子供銀行券は、競りを降りるときに使います。

紙幣は種類ごとに集計し種類につき100点~200点の間であった場合-200点になってしまいます。100点未満は得点にならず、210点以上はそのまま得点になります。更に、同じ紙幣から同じ金額が3枚揃ったらボーナスで+100点です。中途半端に集めるとケガする仕様。既に悩ましいw

今回は あやのさん、ShadowFlameさん、私の3人でプレイ。3人なので、紙幣カードを2種類除外してのプレイです。

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まあ、簡単ですよね「1種類の紙幣を集めればいいんだ!」と思いますよねw
でも、ある程度欲しい紙幣以外の紙幣も持っておかないと、競で使うカードがなくなります。分かっていてもなかなか手元にお金が残らない……他の2人は結構順調に手札が増えていましたが、競りで勝てないと悪循環で手札が一向に増えませんw

それでも、これは何だろう?戦車のような絵の描かれた紙幣をコツコツ集め、なんとか1種類コンプリート!

最後の最後で揃えられたので得意げにしてしまいましたが、1種類コンプリートで500点取ったものの、他の2人は2種類を得点化できるように上手く集めていて、あやのさんが750点で勝利していました……500点とかゴミでした(汗)

本来なら3ゲームプレイして合計点を競うのですが、ここで終了し、あやのさんの勝利。


「手札を競るために手札を使う」という「カッツェンジャマーブルース」でもあったジレンマが核。
このシステムは本当に難しくて、ある意味「相場が無い」「読みにくい」ゆえに全くゲームの勘所が分からず苦手な分野w
でもプレイするとこれが楽しいんですよね。相場が全く読めないのもそれが良いように思えてくる不思議。どうしてもボーナスに目が行って1種類に絞って集めたくなるのですが、複数種類をとりあえず200点超えるように集めて、それを組み替えていくほうが圧倒的に強いなと感じました。なかなか難しい。

手軽なので、また3人以上集まる際は回してみたいと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

西部の町をダイスが駆ける【ダイスタウン】

▼ダイスタウン ★★★★
(Dice Town
版元:Matagot
著者:L.Maublanc & B.Cathala
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一時期ハマっていて、ゲーム会でサルのように回していた「ダイスタウン」
久しぶりにやりたくなったので、棚から出してみました。

ダイスを使って西部劇にありがちな風貌の町の利権を獲得し、土地や金塊、お金を稼ぐゲームです。

プレイヤーは「9」「10」「J」「Q」「K」「A」の6面になっているダイスを5つ一斉に振って、1回振るたびに1個ダイスを確定させていきます。
また、2個以上ダイスを確定させたい場合は1個につき1ドルの支払い、1個も確定させたくない場合もやはり1ドルの支払いでイレギュラーな確定をさせることも可能。

ただし、誰か1人でも5個全てのダイスを確定させた場合、ダイスがいくつ残っていても次の1振りが最後となり出目は全て確定します。

全員のダイス目を見て、数の小さいダイス目から解決。
「9」の目が一番多いプレイヤーは、9の出目の数だけ金塊を獲得、「10」の目が一番多いプレイヤーは前のラウンドで各プレイヤーが支払ったドルを総取り、「J」の出目が一番多いプレイヤーはアイテムカードを獲得。
「Q」の出目が最も多いプレイヤーは任意の1プレイヤーからアイテムカードもしくは土地カードを奪うことが出来、「K」のカードが最も多いプレイヤーはその瞬間から保安官になります。

その後、次にダイスの目をポーカーの役に見立てて、最も強い役を持つプレイヤーは土地カードを得る事ができます。ここまで何も得られなかったプレイヤーも救済策……というかこれが強いのですが、特典が得られます。

もし動転だった場合は、保安官役のプレイヤーが勝敗を独断と偏見で決めますw なんともファジーですが、これがなかなか良い調整になっているという。

金塊か土地カードの山が無くなるまで続け、最後に金塊、お金、得点カード(土地カードor一部のアイテムカード)をより多く持っていたプレイヤーの勝利となります。

今回は、ホンダラモーンさん、のっちさん、ハニーさん、私の4人でプレイ。

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久しぶりすぎて最初若干インスト間違いがあり、銀行があまり美味しくなかったのでなんとなく私以外の方たちは「アイテムカード」の奪い合い。私は一人で金塊を掘って着実に点数を荒稼ぎ。

やがてインストのミスに気付き「ヤバイ!このゲームお金無いと詰む!」という話になりw
お金の需要が上がると共に銀行も稼ぎ頭へ早代わり。今度は銀行の権利が人気に。その頃私は土地カードをコソコソと一生懸命獲得して総利点稼ぎw

そんなコソコソ興行がだんだんバレてきて、カードを盗まれまくるも、実は土地カードの点数はあまり高くなくて溜め込んでいた金塊の方が点数多かったためあまり痛手にはならず。

自分より確実に点数大きいカードを持っている のっちさんからカードを奪いたかったのですが、なかなかカードを奪う権利が獲得できず、同じように、のっちさんが大きな得点カードを持っていることに気付いたハニーさんに持っていかれる。

カードを引かれた瞬間の、のっちさんの苦い顔が非常に印象的w

ホンダラモーンさんはそんな3人の思惑に気付かず、相変わらず私から安い得点カードを持って行く簡単なお仕事w
結局最後までハニーさんから得点カードを奪えずにゲームが終了。

こりゃあ負けたかな?と思いましたが、意外と点数が伸びてこず。金塊、ドル、土地と色々つまみ食いした私の勝利となりました。あぶなかったw


ダイスのジャラジャラ感はそれだけで楽しいのですが、そのダイスを使って役を作る過程が非常に面白く。もちろんダイス運なので思ったような目にならないことの方が多いのですが、思いのほかバシッとキマるとアドレナリンがMAXまで高まりますw

他のプレイヤーとの絡みも結構あり、カードの奪い合いは勿論ですが、たとえばダイスを確定させるタイミングなんかも意図的に早くされたりすると思わず悲鳴が挙がるほどの盛り上がり。鉄板ゲームだなぁと。

手軽に遊べて、考えることは本当に「ほどほど」。ダイス運なので経験者との差もあまり感じず(実際はあると思いますが)どなたでも楽しめる良いゲームだと思います。あまりフォーカスされているのを見たことはありませんが、見かけたら是非、積極的にプレイして欲しい作品です。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 

国内随一のコンポーネント?【ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース】

▼ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース ★★★
(Dragon Quest: Slime Race)
版元:ENIX
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ドラゴンクエストといえば、30代後半の私どもにとっては物凄い勢いでドストライク。
初代ドラクエのときは4人ほどしか並んでおらず初日にサクッと買えたのに、2以降から列が長くなり、3に至っては徹夜は出るわ、カツアゲは出るわのテンヤワンヤ。

そんなドラゴンクエストさんですから、色々なメディアミックスの末に、場末のボードゲーム業界にもお立ち寄りいただいております。

それがこの「ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース」(長い)です。

ゲームは簡単で、自分の手番が来たらまず山札からカードを1枚補充して手札から1枚プレイするだけ。
最初の1順だけ「1位と2位の組合せ予想」のみ行い、2順目と3順目は予想とカードのプレイ、4順目以降はカードプレイのみとなります。

要は、3回予想しベットした順位をカードを使ってなんとか実現させて賞金を稼ぐゲームです。

スライムは5種類おり、赤いスライムが一番足が速く(カードに書かれている「進める数字」が大きくて枚数が多い)紫のスライムは本当に鈍足です。故に赤のスライムに予想を絡めるとオッズが低くなり、紫を絡めるとオッズが高くなります。
カードには「最下位のスライムが35マス進む」といった色指定なくジャンプできるものもあるため、足の遅いスライムでも勝ちが狙える仕様に。

これを数レースやって、最初に50点獲得したプレイヤーが勝利。

今回は、のっちさん、ホンダラモーンさん、春くん、ハニーさん、私の5人でプレイ。
ハニーさん曰く「50点だと長くなる」とのことだったので、30点を終了ラインに設定し始めました。
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1レース目は足の速い赤があまり進まず青と緑が飛ばすレース。そして紫が一歩もスタートをでないw
盤外戦術も盛んで

「一緒に青賭けてますから進めちゃいましょう!」
「いま緑が狙い目ですよ。緑に賭けて一緒に緑を進めませんか?」

といったように、誰がどのカードを持っているか分からないながらも、自分のベットした予想に有利に働くよう皆、思い思いに囁き始めます。

そして、気付くと「あれ?オレこのスライム進めることにメリットなかった!w」なんてことになったりw
手札は運なので、当初の予定も崩れることがありますし意外と混沌としていきます。

1レース目は私とのっちさんが予想を当てて少し抜き出る展開に。結局、紫のスライムは一歩も発進せずw
こういう展開だと、2レース目は逆に紫が進む展開になりやすいのでは?と予想した私は、1手番目から積極的に紫のカードを出して「進めるぞアピール」。

それに春くん(10歳)が乗ってきて、紫スライム快走!……しかし、春くん何かに気づいたらしく


春くん「あれ?紫が勝ってもボクの予想どれも当たらないよ……」

大人たち「ああ、悪い大人にだまされたね。本当に悪い大人もいるもんだねw」


はい、悪い大人は私ですw
でも結局、「トップに当てさせてはダメ」という協定が結ばれw 誰のベットとも関係の無いスライム2匹がゴールしてノーカウント。

そしてこの辺りでうっすら気づく……このゲーム長いw
1ゲーム20分くらいかかるので、3ゲームもやれば1時間。このようにノーカウントゲームもありますから本当に時間がかかりそう。30点で終わることにしてよかった!

結局、あと2ゲーム行って、最後に30点超えが3人出るものの、総合点でTOPだった のっちさんの勝利となるのでした。結構長かったw


いや、本当にこの値段(実売2,300円くらい?)でこのコンポーネントは素晴らしい!
そんなコンポーネントの素晴らしさがまず目を引きますが、ゲーム自体も良くできていると思います。

ただ、前述しましたが長い!w レース後半になればなるほど、自分の出来ることが限定的になるため、選択肢のないプレイヤーにとっては非常に長く感じます。ちょっと勿体ない気分。

でも子供は喜ぶのではないでしょうか?見た目も良くて簡単なので。もうちょっとトラックが短くても良かったかなぁ~と思いました。あと、黙々とやっちゃうとつまらないので、適度に口プレイ推奨でw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 

ヴァンパイアを狩るケンシ【ヴァンパイア】

▼ヴァンパイア ★★★☆
(Vampire)
版元:Goldseiber
著者:Reiner Knizia
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なんかカッコいいのか悪いのか微妙な吸血鬼の箱絵が特徴的なクニツィア先生の「ヴァンパイア」
Goldsieberは小箱もなかなかの粒揃いと聞いているのでプレイを楽しみにしていました。

「吸血鬼狩り」をテーマとしたセットコレクション。
プレイヤーは6人の吸血鬼をそれぞれが巣食う場所へ狩りに出かけ、より多くの首を持ち帰ったプレイヤーの勝利となります。クニツィア先生にしては雰囲気は満載ですw

最初に、場に6枚の場所カードとそれぞれに対応した吸血鬼のカードを1枚ずつ置きます。
プレイヤーは手札を4枚持ってスタートし、手番が来たら「山札から2枚手札に加える」もしくは「6箇所のいずれかの場所にある吸血鬼カード全てを手札に加える」のどちらかを選択します。

山札から2枚引いた場合は、手札から1枚対応する場所に捨てるか、3枚以上セットにして自分の前に出すかのどちらか。場からカードを獲得した場合は必ずセットを出さなくてはなりません。

いずれかのプレイヤーが6種類全てのセットを出すか、山札が無くなったらゲーム終了。
6種類それぞれで最もセットにある首の数が少ないプレイヤーは得点化できず、それ以外のプレイヤーはカードに描かれた首1つにつき1点となります。

これを3ゲーム行って最も点数を獲得したプレイヤーの勝利です。

今回は、あやのさん、スギさん、ShadowFlameさん、私の4人でプレイ。

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このゲーム、「犬歯が長い人がスタートプレイヤー」となっているため、協議の結果あやのさんがスタートプレイヤーに。

うーん……このゲームいきなり悩ましいですw

最初は場にカードが出ていないのでとりあえず山札から2枚めくって捨てることになるのですが、捨てたカードはもちろん他のプレイヤーへのトスとなりますし、もっと言えばもうトスする以前に勿体無くて捨てるものがない!

それでも身を切る思いでカードを捨てると、捨てたカードを嬉々として他のプレイヤーが拾っていく悲哀w

カードは多く揃えたほうが点数になる&少ないと揃えても点数にならない可能性があるので、頑張って枚数を集めていたところ、隣の あやのさんが3枚4枚くらいでサクサクとセットを揃えていき、気付けばあと1セットでゲームセット。

慌てて自分もセットを場に出して行くものの間に合わず、あっさり あやのさんが6セット終わらせ終了。
点数も、あやのさんが24点で1位。2位は私で22点。ギリギリ追いつけず。

「1ゲーム終わってから3ゲームフルでやるか考えましょう」という話で始めましたが、皆悔しかったのか3ゲームする方向で即決w

2ゲーム目はじゃんけんでスタートプレイヤーを決めることになりましたが、あやのさんが勝利し再び初手番。
基本的な流れは1ゲーム目と同じで、早立ての あやのさんを周りが追いかける構図。

1ゲーム目の結論として「同じカードを4枚場に捨てるのはサービスしすぎ」という話になるも、手札が悪くて4枚目のトスもしばしば……

2ゲーム目はスギさんが24点でトップ、私はそこまで差は無いものの最下位で点数的にはまだまだ横並び状態。
次のゲームもじゃんけんでスタートプレイヤーを決めましたが、再度あやのさんww

一同「犬歯つえー!」

3ゲーム目は早々にスギさんが2種類7枚も連ねて確定させ大量得点で群を抜いたかと思いましたが、結局全色揃えたあやのさんが更に上を行く最多得点30点をたたき出し、総合でも2位(私)に10点以上差をつけて勝利となりました。恐るべし犬歯パワーw


さすがクニツィア先生と言うべきでしょうか?
ゲーム自体はシャハトっぽさ(クレイジーチキンも似たような内容)もありますが、とにかく捨てるカードの悩ましさ、それ以前に獲得カードの悩ましさ……と、少ない選択肢しかないのに悩みどころは満載というクニツィア節です。

最近お気に入りの「ステステマーケティング」が、このゲームを極限までシンプルにしたような内容ですね。他のプレイヤーとの絡みが多少ある分、こちらの方がワイワイ盛り上がる印象はあります。

超オススメで!

箱絵もプレイ後は味のある絵に見えてきましたw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

 

今年もEssen(行き)を考える時期がやってまいりました③

何度も言いますが、私は今年は行きません(爽)

来年はいきますw
むしろ、来年一緒に行ってくれる方募集。
akiさんは行ってくれると信じてるw

そんな感じで③です。長いです。すいません。
しかも、前回ホテルを調べていて思ったのですが、手遅れ感が……
まあ、まだ空いてるホテルはいくらでもあると思います。
Movenpickが取れないだけで……

■Spiel Messe Essenでのお買い物
やっぱり目的はココですよね!お買い物です!お買い物!!

▼そこはボードゲームパラダイス!
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新作ゲームは事前にチェックしてプレオーダーしておくのがオススメです。
会期は4日間ありますが、人気のあるゲームはプレオーダーのみで無くなっていたり、1日目で売り切れたりします。

前回の例で行くと、「東海道」は初日で売り切れていました。2日目以降はプレオーダー分のみ。
コンポーネントセットですが「チケット トゥ ライド」のハロウィンコンポーネントについては、開始5分で売り切れ。あの問題作(?)「日本の城」もプレオーダー分しか売ってくれませんでした。今となってはどうでもいいですがw

プレオーダーは大抵メーカー公式ページで受け付けています。会期1週間~3週間前くらいにオーダーの締め切りがあるので注意。新作ゲームの情報はBoard Game Geekを見ると結構載っています。
TGIWの おのさんも、情報をまとめてくださっているので気になったゲームはチェックしておくと良いかと。

また、既に日本語化が決まっているタイトルもあるかと思います。この辺りのチェックも忘れずに。
言語依存が無いゲームなら先立って買ってしまっても良いかもしれませんが、私は「ユークロニア」で失敗しましたw 日本語版が出ると分かっていれば、あんなに言語依存の強いゲームは買わなかった……

▼メーカーブースはどこも見ているだけでも楽しいです。いつものツォルキンw
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▼プレイスペースもふんだんに用意されています。みんな楽しそう!
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ゲームが用意されていて、みんなブースのメーカーのゲームをやっているところもあれば、各々持ち寄って好きなゲームが出来る場所もあります。ペガサスシュピーレやクイーンのブースの一部は皆好き勝手ゲームやっていた印象。

なんにせよ、会場でゲームがしたければ早めに確保しないとすぐにいっぱいになってしまいます。
あぶれた人たちは、外(敷地内)でゲームやってたりもしました。

次は、恐らくお待ちかねの「中古」販売の状況

▼はいドーン!
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ボリューム的には以前より少なくなったらしいですが、それでもその物量は圧巻です。

中古の買い方は「とにかく何回も回って見る」こと。
店に並べきれないほど在庫はあるらしく、売れるたびに補充されていきます。
故に、1~2時間経って再度訪れると欲しいゲームが補充されていることも。
あとは単純に見落としもありますので。

値段は大体どの店も似たようなものですが、掘り出し物もあるので、一応比較したほうが良いでしょう。ただし、安すぎると欠品がある可能性があるので、不安な値段であればちゃんと確認したほうが良いです。大抵、値段と状態が書かれた紙切れが箱の中に入っています。開けて見せてくれるのでチェックしましょう。

中古の値段は本当に安くて、20ユーロ超えたら「プレミアもの」という感じです。
日本人の想像以上に安いです。

去年の実績から言うと

 ・クランス 10ユーロ
 ・12星座ゲーム 18ユーロ
 ・Mr.ダイヤモンド 18ユーロ
 
ちょっとプレミアが付いているもので

 ・ロイヤルターフ 26ユーロ
 ・キャンディ工場 24ユーロ
 ・メディナ 46ユーロ(これはボったくられた?)

こんな感じです。ユーロが100円前後の時期です。
24ユーロくらいになると「プレミア付いてるけど大丈夫?」とか聞いてくれます。最初だけですけどねw

また、欲しいゲームはリスト化して店主に渡すのも良いです。
「これあったらお願い」これで結構探してくれます。

ここでも難しく考えず、リストを指して「ダス ビッテ」でOK!
滞在日数に余裕があるなら「明日また来るから」といって預けてしまっても良いようです。(店主から「明日来て」と言われることもあるとか)

この辺りはちょっと英語もしくはドイツ語(英語は相手もカタコト)が必要になりますが、なんとなくフィーリングでも意思疎通できると思いますw

不安であれば、リストにあらかじめ伝えたいことを書いておけばよいです。

最後に、出来れば交渉や在庫確認は男性の「店主っぽい人」に頼んだ方が良いでしょう。店には女性はもちろん、時には子供まで売り子として立っています。恐らく「お手伝い」なのでしょうが、店主とは検索力が違います。

あと、たまにですが同じゲームを複数買おうとすると(そんなの自分だけ?)「他のお客さんとシェアしてくれないか?」と頼まれることがあります。逆にシェアして貰ったこともあったので、これは快く受けましょう。

その前にまとめ買いすると笑顔で呆れられますがw こちらも自信満々に笑顔で返しましょうw

会場には「新作」と「中古」のほかに一般のショップやメーカーのショップも出店しています。実はコレもねらい目です。

▼海外通販をしたことがある方ならお馴染みの「SPIELE-OFFENSIVE」
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昨年であれば、ウイニングムーブスの事業撤退により、同社の「大勝負」や「NEXOS」といったゲームの在庫が大量に叩き売られていました。

メーカーのショップも余剰品を安く出していたりします。でもディスカウントしてたのクイーンだけだったかな?
旧作も含めた販売は結構どこでもやっています。

▼「それってアリ?」を9.99ユーロで買いました
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お値段のほかにも、日本では欲しくてもあまり流通していないゲームもあるので見て損は無いです。
他にも、メーカーブースではプロモーションとして既存ゲームのエキスパンションを無料で配っていたり、4ユーロ程度で販売していたりもします。

場所によっては「無料でバナナを配っている」ところもw

▼バナナマッチョのプロモーションはバナナの無料配布(ツォッホ)
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1日では回りきれませんが、2日あるとちょっと時間を持て余す。
持て余した時間は、足繁く中古屋へ通うw

そんな感じで、会場を回ればお目当てのものは色々と手に入るでしょう。

▼そうして回った1日目。これで半日(実質3時間)の収穫……
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長くなったのでまたしてもここで中断。

えっと、あとは「郵便」と「食事」ですかね?もう少々お付き合いください。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

▼おまけ
ヤポンブランドも頑張ってました
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調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します