どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

2013年10月

お引越ししました

なんとなくBlogをお引越ししました。
理由は前のBlogの使い勝手が悪かったからw

これからはこちらのページで日々Blogを更新して行こうと思います。
今日は書き勝手のお試しです。

画像アップロードお試し
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なかなかいい感じ!

ちょっと突貫工事で時間がかかってしまったので、今日書こうと思っていたアンドール伝説5の記事は明日に持ち越しでw

明日からまたよろしくおねがいします。 

そんな感じで、これからも「どうでもいい話」続きます。

ではでは。
  

坑道讃歌【アンドールの伝説 -伝説4 リベンジ-】

▼アンドールの伝説 ★★★
(Die Legenden von Andor)
版元:Kosmos
著者:Michael Menzel
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akiさんと2人で挑んで敗退した「伝説4」ですが、4人でプレイしたらどうなるのか?
アンドール会にて、なめこさん、もぎさん、あやのさん、私の4人で再度チャレンジしてみました。
キャラクターは、なめこさんが魔術師、もぎさん戦士、あやのさんは射手、私がドワーフ。

とりあえず、私は2回目なので内容を把握していますが、他の3人は初めてなので極力ネタバレしないように初プレイの体でプレイ。この伝説は単純な「お金稼ぎ」でもお金稼ぎゆえに強化がままならず、団体行動が必要となりますが、あまり固まって行動すると例の火炎旋風にみんな巻き込まれて乙られるという鬼畜ステージw

とりあえずドワーフの私と戦士のもぎさんが盾を装備し、来るべき火炎旋風に備えていたのですが、そもそも火炎旋風が何なのか自分以外は知らないので、盾を持たない魔術師の なめこさんが先行して坑道に突入し宝石を獲得。

火炎旋風発動!ダメージ5!いきなり瀕死!w

とりあえず、全員が合流して、丁寧にモンスターを処理し、なるべく火炎旋風の影響を受けない場所へ避難しつつ探鉱の奥へ。私は一人残り、盾を使いながら入り口付近の宝石を獲得し、火炎旋風を耐えながら坑道奥へ。

程なくストーリーが進み、坑道奥のつり橋に通行規制が課せられると、あやのさんの瀕死射手はどう足掻いても渡ることができそうもないので、あやのさんは落石処理班に転向。

私「あやのさん落石お願いできます?」

あやの「わかった!出来るだけ削って死んでくる!」

既に死ぬ覚悟w
火炎旋風の噴出し口に比較的近い位置での掘削作業は正に命がけなのです。その間に残りの3人は宝物庫のボストロールを倒すべく進軍!

見事ボストロールを倒し、あとは坑道の出口に誰か1人でもたどり着けば終了と言うところで、火炎旋風に焼かれてしまった射手あやのさん脱落。仕事はちゃんと果たしていました。

尊い犠牲……あやのさんは私達のために星になったのだ……そんな感じ

あやのさんが削ってくれた落石をもぎさんとなめこさんで排除し、行動力のあまっていた もぎさんが一気に出口に駆け上がってこの伝説は見事クリアとなりました!リベンジ成功!かなり嬉しい結果です。


4人になることで選択肢が増え、役割分担が出来るようになったので非常に楽になった印象です。
もちろん、人数が増えたところで火炎旋風にみんな巻き込まれれば状況は改善しませんが、火炎旋風の出目もそこまで酷くなく。なんと言っても、強化が難しいこの伝説で共同攻撃でモンスターを楽に倒せる多人数戦いは有利だと思いました。

これを2人でやるのはやっぱりちょっと無理があるかなぁ?
城の蹂躙を防御するのと違って、モンスターの侵攻を許容できない場面が多々あり、この部分の影響も大きいかも?少ない戦力でモンスターを倒すとなると、ダイスロールが重要になってくるので、2人だとどうしても運要素が強くなる気がします。

なんにせよクリアできてよかった!
次は伝説5だな~と。それはまた次回で。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 

アンドール会

本日は「1日アンドールの伝説をやろう」ということで、あやのさん、もぎさん、なめこさんの3人を迎えてアンドール会でした。

とりあえず、もぎさんとなめこさんが先に来たので、あやのさんが来るまで少し他のボドゲをプレイ。


▼ウボンゴ3D
もぎさんがプレイしたことがないと言う事でウボンゴ3Dをプレイ。3ピース問題で経験の差とばかりに私となめこさんは次々とお題をクリアしましたが、4ピースで私が失速しw 終わってみれば私ともぎさんが同点で、2人を抑えた なめこさんが1位。
うーん、ウボンゴシリーズのなかでは比較的戦えるシリーズですが、やはりまだまだのようですw


▼カプライス
短時間でサクッと出来そうなカプライスをチョイスしプレイ。
もぎさんと、なめこさんはどのタイルを持っているか結構全開でバレバレプレイだったので、私は波に乗ってゆらゆらと手の内を見せないようにプレイしてみるものの、2人と思惑がかみ合わず点数伸びず。
ガッツリ手の内全開で臨んだもぎさんが勝利しました。このゲーム単純だけどいつも展開が違ってなかなか面白い。



あやのさんがカプライスプレイ中(14:00頃)来たのでアンドールの伝説開始!
ここから21:30くらいまで7時間以上ぶっ通しでプレイしたところ、伝説1~5までプレイできました。がんばったw

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伝説1~2から結構なギリギリ感。4人だと城の防衛にストーリートラックを費やすため、戦力に余裕があってもかなり時間的にカツカツでした。

「これでチュートリアルか~」

とかなりの満足度を感じつつ、遂に本題の伝説3へ……

アッサリ負けw

モンスターの初期配置がかなりお通夜で、更にモンスター配置タイルがストーリートラックのBに2枚、Cに1枚積まれ、早期に湧き出るモンスターに城を蹂躙され終了。

「宿命の内容が難しすぎた」

という結論に達し、再度伝説3にチャレンジ。
2回目もやはり宿命の内容がかなり厳し目でしたが、なんとか全員クリアし、ギリギリで最後のボスを倒してクリア!ちなみに私は、宿命達成した時点で時間切れとなり、ラスボスに挑むことが出来ませんでしたw

▼一人離れた場所に居るドワーフ(私)
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伝説4もマンパワーでギリギリクリアでき、念願の伝説5に!
しかし、最後の最後でこちらはギリギリで負け……時間も無いので本日のアンドールの伝説はここで幕引きとなりました。

それからいつものピザを買ってきてしばし食事タイム。
そして、最後にゲームを1プレイ。して解散となるのでした。

いやー!本当に一日アンドール漬けお疲れ様でしたw
最後はかなり無念でしたが、ちょっとした奇跡もあったので盛り上がって楽しかったです。

また、機会があればメンツを変えて最初からとか、同じメンツで伝説5と外伝とかプレイしてみたいです。
ただ、暫くはいいかな?w

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 

倉庫は最後に炎上する運命(さだめ)【倉庫の街】

▼倉庫の街 ★★★☆
(Die Speicherstadt)
版元:eggertspiele
著者:Stefan Feld
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以前から、わにかわさんが超絶ススメてくるフェルトの倉庫の街
いつもプレイすると言って忘れて、わにかわさん持ち帰りというパターンでしたが、前回の「調布のあな」でサボタージュのうえやっとプレイが実現しました。

ゲームは変則的な競りゲーム。

資源や銀行、会社、契約書などといった交易カードが公開され、欲しい交易カードが置かれた倉庫にミープルを置いていきます。金額は何体のミープルが倉庫に並んでいるかで決まり、先に置いたプレイヤーから購入ができますが、優先的に購入出来る代わりに大抵ミープルが後ろに置かれているため購入金額が高く、購入を諦めるとミープルを回収することになるため、後に権利を持つプレイヤーは安く買える仕組みです。

ただ、安く買えるからと言ってあまり後の方に置いても、適当な金額で先に買われてしまう事が殆どなので、ミープルを置くタイミングが非常に悩ましい。

手に入れた交易カードは、基本、得た資源を契約書に載せて得点しますが、枚数を集めるだけで得点化できる会社や、火事を防ぐ消防士などのカードもあります。

特に消防士は重要っぽく、かならず一定の期間内に起こる火事を防ぐためには、消防士カードに描かれている数字の合計が最下位ではないことが求められます。最も数字の合計が高いプレイヤーは得点もあり、最も低いプレイヤーはマイナス点。これがバカにならない。また、ゲーム終了時には必ず大きな火事が起きますので出来ればこれは防ぎたいところです。

今回は、わにかわさん、ShadowFlameさん、私の3人でプレイ。

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とりあえずどんなカードがあるかよく分からなかったので、「20点超えれば結構良い点数」というインストしてくれたイワイシさんの言葉を信じて、細かく点数を稼いでいく戦法で。

序盤、会社のカードが買えたので、とりあえずここは抑えて、後は資源を上手く集めて契約書の解決をコツコツと積み重ねていく作業です。

わにかわさんは消防士大好きプレイ。ShadowFlameさんはまんべんなく手を出し、大きなプラスもないがマイナスも無いといったプレイング。

一生懸命消防士をあつめていた わにかわさんですが、序盤の火事は被害も少なく、なんでそこまで消防士を集めているのかよく分からず……しかしなんてことはない、当たり前ですが消防士のカードの枚数は決まっており、こまめに集めていないとシェアが維持できないのですね。シェアが取れなければマイナスになると……あ、気付いたの消防士が手に入らなくなった終盤ですw

中盤までは私が全て火事を被りましたが、それ以上に契約書の得点が上手く行っていたので、消防士は無視。
一度だけ消防士を購入しマイナスを免れたときもありましたが、最後も火事の被害を受け大マイナス。

ShadowFlameさんは、まんべんなく手を出しすぎて得点があまり出来てない様子。わにかわさんは全てが順調。契約もこなし、得点も積み重ね……結局、最後までこの構図は変わらず。終わってみれば、わにかわさんは30点を超える点数を獲得し1位。私は20点は超えましたが2位でした。20点が勝利ラインじゃなかったw


フェルトということで、もうちょっと重いのかと思いましたが、重いのは拡張に入っているメタルコインの重量くらいなもので、かなりサクサクと小気味良いテンポのゲームでした。競りのシステムも独特で本当に感心しきり。この方法があったかと。
独特のダイス使いや、手番順トラックのようなフェルトっぽさは微塵もなく、フェルトの引き出しの多さに驚きます。

イワイシさん曰く「フェルトもこんな良い時代があった」「フェルトの良心」だそうですw

確かに面白いですし、フェルトの作品の中では個人的にかなり好きです。そろそろリアルトと共にどこかで買っておこうかなと。箱絵とかちょっと地味であまり話題になりませんが本当に良いです。

そんな感じで、今日も「どうでも良い話」でした。

ではでは。


 

超火炎旋風(not棍)ゲー【アンドールの伝説 -伝説4-】

▼アンドールの伝説 ★★★
(Die Legenden von Andor)
版元:Kosmos
著者:Michael Menzel
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外伝2を失敗した一行(aki&かんちょー)は、「でもあれって外伝じゃん?アハハ(棒)」という言い訳を胸に、ボード裏面を使うという「伝説4」に想いを馳せ、プレイしてしまう欲望のままワガママ進行を決行。

3連休で調子に乗って2日連続アンドールをプレイです。

外伝2が難しかったので「アレ以上難しいことはないだろう」という想いの元、そそくさとコマを進めるのですが、今回はakiさんが魔術師で、私が戦士。これはakiさんのダイス目が悪いのではないか?という私の安易な考えから、ゾロ目が出ればスターマリオより無敵な戦士さんを私がプレイすることになりました。

伝説4はお金集め。ドワーフの炭鉱で宝石を集めたり敵を倒したりしてお金を集めます。
新要素が色々あり、ひとつは地底湖のイベントカード。地底湖はショートカットになりますが、かならず歩みを止めてカード(ほぼマイナス効果)を引かなければなりません。
他にも行く手を阻む「落石」や、「つり橋」など。

そして、一番大きな追加は「火炎旋風!」

一度でも落ちている宝石を拾ってしまうと、宝石を拾うたび、夜が明けるたび、洞窟内を火炎旋風が吹き荒れます。これが食らうと意志力を削られるのですが、影響範囲が大きい火炎旋風ほど威力も大きいため非常に性質が悪くw
火炎旋風を食らうと意志力が減り、この伝説では意志力が0になった勇者は墓場送りで二度と生き返りません。負けぬけ。応援要員。

序盤、ストーリーを知らない私達勇者ご一行は、森を双眼鏡で探索して、有利な霧アイテムをゲット。おまけにakiさんはルーン石を順調に集めあっという間に異色3枚獲得。

これは楽勝か?

と思ったら、前述した火炎旋風ドーン!
なんと洞窟入り口付近で、洞窟に達していないakiさんも火炎旋風を食らい瀕死w

私は盾を持っていたので、意志力を回復しやすい戦士の私はダメージの大きいほうだけ盾で受け流して洞窟奥深くへ。akiさんは洞窟に入れないばかりか、入り口付近も危険と分かったため、距離を置いて森をウロウロ。

そんななか、モンスターも一気に増え、その分、宝石が無くなっていくので仕方なく路線変更。宝石は諦め、モンスターでお金を稼ぐことに。

それでもなお、まだ計算上お金が足りないので、1個だけ宝石を獲得するため、火炎旋風が届くか届かないかで運命が決まるギャンブルをすることに。

見事!ギャンブル失敗w

akiさんは死亡し、私はそれ以上モンスターを一人で倒す算段が出来なかったため、またしても失敗。投了とするのでした。本当に悔しい……


昨日に引き続き失敗(汗)
ハッキリ言って、こちらの方が本当にキツいと感じました。特に人数的にも2人はきつい。
そして、その難易度は完全に火炎旋風の出目次第なところがあり、かなり理不尽さを覚えます。

うーん。序盤の方がバランスが良かった気が?

カツカツ感とギリギリ感は良いのですが、結局ダイス目勝負になってしまう場面がしばしば。また、イベント内容を知ってないと本当に辛い。これも前日と同様。

感想戦に花が咲きましたが、それでも「2人でクリアできる気がしない」というのが共通の感想でした。どうやったら2人で行けるんだろう?悩みどころ。

とりあえず、それでもリプレイ欲は枯れないので、今度こそクリアできるように作戦を練って挑みたいと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します