どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

2013年11月

大阪ノープランぶらぶら記 後半戦 【DDT】

大阪ぶらぶらな1日の後半戦。

実際は昼過ぎから翌日の7時までしか滞在していないので、丸一日すら過ごしていない濃密なスケジュールです。だって日曜日は郵便物の受取がたくさんありますから、早く帰って自宅待機しないと!(え?)

冗談はさておき(半分は事実)実際は航空券が早朝しかとれなかったので、特に日曜日のスケジュールがタイトになりました。まあ、ショップ巡りは土曜日のお話なので、影響はありません。

そんな感じで、トリックプレイさん離脱後から。

とりあえず次の目的地は「キウイゲームズ」さん。梅田を経由するので土産でも買おうか?ついでに朝から何も食べていないので何か食べようか?という行き当たりばったりしてみたのですが、さすがに行き当たりばったり過ぎて土産屋は見つからず、食事も選り好み&躊躇し、何もできず仕舞い。

ほら、せっかくだから関西っぽいもの食べたいじゃないですか?なんて思っていたら入る店を選べませんでした。
結構、東京でも食べられるものが多かったので……欲張っちゃいけない。

お土産についてはJR大阪駅が正解でしたね。改札の目の前にありました。見つけたのは翌日の早朝で閉店していましたが(爽)

さて、話を戻しましてショップ巡りを……

▼キウイゲームズさんは地下鉄堺筋線 恵美須町駅近く
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恵美須町駅の改札を出るとすごく……カレーの臭いがしますw
そんなカレーの臭いに誘われるように地上へ出て歩くこと2~3分程度の場所にキウイゲームズさんはありました。例の如く(?)店の建物の前には分かり易い立て看板が。

▼秘密基地的ドア
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エレベーターで2階に上がり右手を見るとすぐにロゴの貼られた扉があります。このなんというか「開けていいのか?」とちょっと躊躇する感じ。秘密基地的な存在感が凄いです。

▼店内はコーヒーの香り漂うボードゲームショップ
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扉を開ければ、開けるまで感じていたドキドキなどサラッと消える見慣れたボードゲームの山が広がります。ちょっとコーヒーの香りが漂う店内と、隣のプレイスペースからはプレイヤーの声がワイワイと聞こえてきます。

非常に賑わっており、満員御礼といったところでした。
店内の写真撮影の許可をいただき(人物が写って居なければとのこと)何枚かパシャパシャと。

▼新作棚も充実
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▼貸出ゲームも結構ありました(左の方)
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ミープル皿なんかも。これ売りものなのかな?

▼ん?アイルー?
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プレイスペースは満席だったので撮影できず。
何かイベントをやっているのか尋ねたところ、その日はお店では特に何もしておらず、お客さん達が何かやっているみたいですよと。なるほど。

ここまででキウイゲームズさんからは撤退。
10分くらいの滞在時間。 写真だけで申し訳ない感じですが、荷物も多かったので店内に居たら邪魔だろうなと。また、ゆっくり時間のあるときに寄りたいです。 

キウイゲームズさんを出て、次は最後の「DDT」さんへ。
DDTさんはキウイゲームズさんのある恵美須町から地下鉄堺筋線で2駅、長堀橋駅から向かいます。 
堺筋本町駅とのほぼ中間にあるため、どちらからでも行けそうです。

長堀橋辺りは京都や札幌の街のように碁盤状に区画整理されており、方向さえ間違えなければ迷う要素がありません。iPhoneさんの充電が切れそうだったので非常にありがたい分かり易さ。

▼DDTさん看板
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フラッシュを炊いたので明るく見えますが、5時過ぎで既に結構な暗さだったので一瞬見逃しました。
ただ、この看板があるので場所は分かり易いです。

▼お店入口
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マンションの一室といった感じですが、扉は常に解放しており中が見えるので入り難いことは無いです。
ダンロン、進撃、チョッパー……そのうちここにクニツィアの顔写真とか貼られるのでしょうか?(それは無い)

▼まずはフィギュアがお出迎え
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店内に入るとまずフィギュアやプライズ品の販売コーナーが広がります。
ボードゲームを始めるまえまではジョジョやワンピのフィギュア収集をしていた私にとってこれまた魅力的な空間です。 

▼隣はボードゲームの販売とプレイスペース
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プレイスペースもかなり賑わっており、稼働率80%くらい。オフィス街(問屋街とのこと)の一角でこの稼働率は凄いのではないかなと。
DDTさんのプレイスペースも常にお客さんがいらっしゃったので写真は撮れず。とりあえずプレイスペースにある貸出ゲームの棚をご紹介。
かなりのレアゲーもちらほら。ゲームのレア度で言えばこの日まわった3店舗ではNo.1かなと。

▼販売棚も面白いラインナップ
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販売棚も定番どころはもちろん、ギャラクシートラッカーや、アルケミスト、トワイライトストラグルなど他の店舗にはあまりないラインナップも。貸出ゲームといい他の店舗との差別化を頑張っている様子が伺えます。

ここが最後の目的地ということもあり、せっかくなのでプレイスペースで遊ばせていただくことに。

▼王と枢機卿
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未プレイの方に必ずお勧めするゲーム。私と言えばコレかツォルキンw

▼ブルッヘ
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持ち込んでいる方がいらしたので、インストを。
人いっぱい招いた。でも勝てなかった。そんな感じw

▼ 春夏冬中も布教しました!
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私の唯一の持ち込みゲーム。
女性陣が見た目に食いつきプレイ。なるほど。点数制になったんですね。非常に良いゲーム。

▼アバドンシップ
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お客さんのお持込みゲーム。見た目のインパクトが凄い。
でも、ちょっとルール間違っているんじゃないだろうか?というくらいアッサリ全滅を2回繰り返してお通夜w

ここで閉店のお時間となり終了。

最後に、店長さんに「写真一枚いいですか?」とお願いしたところ、断られると思いきや結構ノリノリに応じてもらったのでパシャリ。

▼店長のちむさん。一番レアであろう貸出ゲーム「クレイジークライマー」と共に 
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なんでクレイジークライマーなんてレアゲーがあるのか!?本当に不思議なお店です。 
店長も人柄が良く、プレイしている皆さんと共に非常にアットホームなお店でした。居心地 ディ・モールト良し。

撤退後は、一緒にプレイさせていただいた方々とココイチでカレーを食べながらボードゲームについて色々お話させていただきました。本当に楽しかった!混ぜていただきありがとうございました!


ほどなくカレーを解散し、終電も無かったため私はJR大阪駅まで徒歩でぼちぼち散歩がてら移動。
徒歩45分くらいで着いたので本当に近いなと。まあ、この距離を歩く必要は全く無いのですが、夜風も気持ち良くてなんだか楽しかったです。トラベラーズハイ。

翌日は始発(4:58大阪発)の電車に乗らなければならなかったため、宿は取らずネカフェで「闇金ウシジマくん」を読んで過ごし、帰りは関空から飛行機で羽田へ。朝10:00には帰宅しそのままバタンキューでした。

かなり大急ぎな1日でしたが本当に楽しかった!
誰と約束があるわけでもなく、遊べるか不安だったのですが、お相手下さる方がたくさん居て本当に皆さん暖かく迎えてくださり楽しかったです。 

なかなか時間を作るのが難しいですが、また是非遊びに行きたいと思います。

もうちょっとゆっくり時間を作ってw 

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは :-) 



 

大阪ノープランぶらぶら記 前半戦 【トリックプレイ】

ちょっとしたキッカケがあり、たまには大阪にでも行ってみようか?なんて
思い立ったが吉日、その日のうちに飛行機の空席を押さえたのが3週間前。 

そのまま何の準備もないまま当日を向かえ、そのままノープランで関西へ遊びに行ってきました。

あまりにノープラン過ぎるのもなんなので、とりあえずノープランからザックリプランにチェンジし「キウイゲームズ」さんと、新規開店した「DDT」さんには寄ってこようかなと。
そんなつぶやきをしたら「関西なら三宮まで足伸ばしてトリックプレイさんもいかが?」という話もあり、行けそうな距離だったのでプランに追加。他の2店舗が大阪市内の近場だったため、先に立ち寄ることにしました。

■大阪 伊丹空港着 12:15
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行きは伊丹着。コンパクトな空港ですが、市内に近く便利な空港。
11:00に羽田を出て、ほぼ1時間のフライトですから非常に早くて楽です。これで1万ちょいなら安いなと。

伊丹からは兵庫-三宮を目指します。
乗り換え回数もそれ程多くなく、所要時間も1時間弱ほど。近いです。

■三宮着
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三宮駅に着き、荷物を貸しロッカーに押し込んで、目指すは「トリックプレイ」さんです。 
公式HPのアクセスを確認しながら向かったのですが、最初の目印の「信長書店」さえ見つかれば(駅を出て見渡せばすぐ見つかります)あとのルートは非常に簡単。予想より結構近かったです。 

■トリックプレイさん 看板
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可愛い看板。こういうの結構好き。

■トリックプレイさん 概観
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プレイスペースが外から見える路面店ということでしたが、この日は生憎ブラインドが下りていました。
開店直後だったからかな?

中に入ると、店主の方とお知り合いの方?がメビウス便のゲームを持ち寄って遊んでいました。
一応、撮影のお願いをして店内の写真をいくつか

■商品棚
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基本的には新作が並んでいますが、右下のほうにはちょっと独特なものも。

■貸出用ゲーム(一部)
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貸出用ゲームも非常に充実。HABAがこれだけあるのは非常に珍しいなと。
このほかにも貸出用ゲームは点在していて、結構マニアックなラインナップになっていました。重いゲームもかなり多い印象。

■ プレイルーム
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小奇麗にまとまったプレイスペース。かなり快適な空間になっています。2階にも更にプレイスペースあり。

一通り写真を撮らせていただいた後、ゲームに混ぜていただき、「京都」と「サンスーシ」をプレイさせていただきました。非常に居心地がよく、そこまで長居するつもりは無かったのですが、なんだかんだで2時間近く滞在し、完全に予定時間オーバー。最後に「レガシー 時の歯車 拡張」を購入して撤退しました。

東京にはこういった個人経営のショップとプレイスペースが併設されたお店があまりないので(R&Rステーションやイエローサブマリンなど大手がやっている程度?)こういう文化があるのはいいなぁと。
店主の方も気さくで良い方でしたし、この環境はうらやましいです。

置いてあるゲームも結構自分の好きな傾向のゲームが多かったので、また関西方面に来る際は寄りたいなと思いました。いいお店。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは :-) 

本日は関西にいってまいります!

本日は、ぶらりほぼ日帰り(帰宅は明日の早朝)関西旅行に行ってきます。
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最終目的地は、最近オープンしたボードゲームショップ&プレイルームの「DDT」さん。

でもせっかくなので、三宮まで足を伸ばして「トリックプレイ」さんと、大阪市内の「キウイゲームズ」さんも覗きに行こうかなと思っております。
こんな機会でもないと行けないですからね(汗)

恐らく、滞在時間はDDTさんが一番長くなると思われますので、どなたか遊んでいただける方がおられれば是非。
夕方の5時か6時くらいに出没する予定です。

そんな感じで、今日はざっくりと旅先から
本当になにも内容がなくて「どうでもいい話」でした。

ではでは :-) 

王様そそり立つ名作の貫禄【エルグランデ】

▼エルグランデ ★★★☆
(El Grande)
版元:Hans im Gluck
著者:Wolfgang Kramer & Richard Ulrich
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これまたまだプレイしていなかったのかとお叱りを受けそうな「エルグランデ」
イワイシさんに「絶対かんちょー好きなゲームだからやるべき」と言われたので、プレイしたことがあるというマキさんとママディーさんにインストをお願いし、かなり強引にねじ込んでみました。

ゲームはスペインを舞台とした陣取り。
プレイヤーは全員1~13の数字の書かれたカードと、騎士のコマを7つ受け取り、ランダムで9つの地域のいずれかに「大公」のコマ1個と騎士コマを置いてゲームスタート。

ラウンドの開始にまずスタートプレイヤーから手札を1枚ずつ公開し、最も大きい数字のカードを出したプレイヤーからアクションカードを取ります。
アクションカードには、その手番でボードに置ける騎士コマの数と、固有のアクションが書いてあり、これを解決します。アクションと配置はどちらから行っても構いません。

騎士コマは基本、王のコマが置かれている地域に面している地域のみ置くことができ、逆に王の居る地域には置けません。

また、ラウンドの最初に出した手札には騎士コマのアイコンが描いてあるものがあり、騎士コマの数だけストックからアクティブに騎士コマを移動させることもできます。

3ラウンド毎に1回、決算が行われ、決算では各地域1~3位に点数が与えられます。
9ラウンド目が終了したらゲームも終了。最も得点をしたプレイヤーの勝利となります。

今回は、ママディーさん、マキさん、のっちさん、スギさん、私の5人でプレイ

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 このゲーム本当に王様の位置取りがいやらしいです。
王様の位置いかんで陣取りの進め方が変わりますが、王様を誘致することで点も延びるので悩ましいところ。

ゲーム開始直後は皆、大公の初期配置地域に得点を求めて騎士コマを置いていきますが、マキさんが首位点数の高い私の初期配置地域に容赦なく騎士コマを置き始め真っ向勝負w

あまり全てを受けていると他に手が回らなくなるので、コッソリ「タワー」の中に騎士を忍ばせたり、他の地域にも少しずつちょっかいだしたりして決算を待ちました。

タワーに入れた騎士コマは、タワー自体1地域として点数をもたらすだけではなく、決算時に好きな地域に振り返ることが出来るのですが、どうやら、他のみなさんはタワーの存在を結構忘れていたらしく、決算時にお目当ての地域がタワーで逆転して美味しい展開。 タワー内のカウンティング重要!

ただ、気付くと満遍なくシェアを取っているママディーさんが点数を着実に稼いでいる様子……
2位3位でも良いので、多地域で点数を確保する作戦。これが非常に強い。

他のプレイヤーがNo.1シェアの熾烈な争奪戦をしている横で、ママディーさんは取れるときは取りに行くものの、ニッチな地域に足を伸ばしてはうまく得点を稼いでいました。

これが最後まで続き、最終決算でも大体の地域に食い込んでコンスタントに点数を稼いだママディーさんがそのまま優勝!私はしたから2番目の4位でした。面白いけど得意ではないゲームでしたw


アクションカードのお陰でガッチガチの陣取りという雰囲気はかなり緩和されていますが、蓋を開けてみれば、緩和はイメージだけで、かなりガチな陣取りゲーム。
ただ、アクションカードの内容が少々難しいだけで、プレイ自体はシンプルでとっつきやすいので、名作と呼ばれる由縁はここにもあるのかも知れません。
タワーや王様の存在も面白く、普通の陣取りとは一風変わった仕掛けで楽しませてくれます。

確かに一度はやって損はないゲーム。かなり言語依存があるのと、プレイ時間が長めというところは若干ハードル高いですが、それをカバーして余りある楽しさが保証されます。

そろそろ絶版の話も聞こえてきているので(出所はどこなのか分からないので噂レベルです)
未プレイの方は是非遊んで見て欲しいです。そして、その王様のそそり立つ姿に苦笑いして欲しいですw 

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは :-)



 

島は常にひとつですけど気にしない!【七つの島】

▼七つの島 ★★★
(7 Islands)
版元:One Draw
著者:木皿儀隼一
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2年前のゲームマーケットにて発表されると即売り切れで入手困難となり、話題となった「七つの島」。これはその第二版で、当時はamazonにも並んでその勢いに驚かされたゲームです。

遊びに来ていた のっちさんが、最近ドミニオンデビューをして楽しんでいるという話を聞き、それならばとデッキビルドが流行っていた時期のヒット作を出してみました。

ゲームは「ドミニオン」を知っていれば直感的に入り込めるデッキビルド方のゲームですが、特徴的なのは「島の上陸」というワーカープレイスメント的概念。プレイヤーはお金とカードのアクションを駆使して勝利点を稼ぐことは勿論、島に上陸(ワーカー配置)して有利なアクションを得ることも出来ます。

島はいくつかの区画に分かれていて、それぞれの区画に入れる定員数に達すると様々なアクションが派生します。島は何枚か用意されていて、プレイごとに差し替えて遊ぶ仕様。

また、アクションカード(道具系カード以外)を使うには、食料を必要とするためリソース管理も必要です。

場に展開されたカードの山が3山枯れるか、勲章の山が枯れる、もしくはいずれかのプレイヤーが勝利点チップを20点分以上獲得したラウンドでゲーム終了。獲得したカードの勝利点を合計して最も多いプレイヤーの勝利となります。

今回は、のっちさん、スギさん、私、akiさんの4人でプレイ。

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私以外はみな初めてなので、とりあえず島は「始まりの島」から。
まず、ドミニオンをやっている人は、アクションと購入の回数制限がないことに驚きます。

そして、最初は喜びますが、結局お金に限りがあることと、アクションを使うために食料が必要な点からそこまで豪遊できないことにもすぐ気付きますw

きっとみんなオーソドックスにデッキビルドしていくだろうと思った私は、島への上陸を強化して勝利点チップを集めて勝利点を稼ぎつつ、さっさとゲームを終わらせる作戦に。

しかし、スギさんも のっちさんもピッタリと張り付いてきて点差が開かず。
akiさんも途中まで張り付いていましたが、途中からドローを強化し、お金チップも集めて勝利点を買いに行く作戦に切り替え、見事勲章類をゲット。

スギさんも途中で島への上陸チップ戦線は脱落し、私は のっちさんと一騎打ち状態。

この戦法を取るプレイヤーが居ると展開が速く、スギさんは切り替えてアクションの準備をしている間にゲームはもう終盤。
結局私が勝利点チップ20点分を早々に達成したため、スギさんはうまく得点まで結びつけることができず。

終わってみれば、1位は私で46点。次に勝利点をコツコツ買い集めていたakiさんが1点差で2位となりました。みんな初めてにしては上手く回していたなぁ~と。やはりドミニオンの経験があれば違いますね。


デッキビルド系ゲームの1つの選択肢として褪せない楽しさのあるゲーム。
島を差し替えることでプレイごとに必要とされる戦略を変えて遊べるのも良いです。

惜しむらくは、なんでしょう?やっぱり華が無いといいますか、カードのみ(一部トークンなどありますが)でプレイするドミニオンの方が華がある気さえします。プレイ感も見た目から想像するよりは地味な感じです。

安定した楽しさはもちろんありますが、突出したものはないため、よく言えば「安心」言葉を悪くすれば「物足りない」感じはします。カードがもっと沢山あれば(拡張が出ていれば)選択肢も増えて違っていたかもしれませんね。

とはいえ、本当に良くできていると思いますので、遊んで損は絶対にないと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは :-)



調布のあな
次回の「調布のあな」は
8月15日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
http://twipla.jp/events/154272
ただいま紹介期間中です



【調布のあなスケジュール】

・第55回:2015年 8月15日(土)

・第56回:2015年 9月 6日(日)

・第57回:2015年10月11日(日)

・第65回:2016年 4月 9日(土)

・第66回:2016年 5月14日(土)

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ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します