どうでもいい は なし

「調布のあな」のかんちょーこと、川口正志(本名プレイ)がお送りする
「どうでもいい話」or「どうでもいいは無し」
そんな毎日

2014年05月

カルカソンヌ日本選手権予選&第2回ゲーム交換会

昨日は「調布のあな」にて、スピンオフ企画として第2回となる「ゲーム交換会」と、カルカソンヌ日本選手権の予選大会を並行して開催いたしました。

カルカソンヌ日本選手権予選は、16名の定員に対して24名様の参加希望をいただき、申し訳ないことにお断りする自体に……本当に申し訳ありません。考えてみれば昨年も20名超えていたので、16名定員は少なかったかもしれません。来年はもう少し枠を広げることを考えます。

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16名の参加ということで、予選通過は2名。
 参加者は、1年ぶりにお会いする方から、よく知っているメンツ、はじめましての方など様々。
切符を獲得したのは、「よく知っているメンツ」でした。正直びっくり。おめでとうございます。

そして、遠くからお越しいただいた方もいらして、本当にありがとうございました。 
来年も日本選手権があれば調布でもまた開催したいと思いますので、よろしくお願いします。

カルカソンヌ日本選手権予選が終わったあとは、2回目となります「ゲーム交換会」です。
ちょうど1年ぶりの開催です。

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結構な数のゲームが集まりました。総数72個。

ちがう角度から
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▼集まったゲームは以下
  •  ミレグランツェ
  • ポートベローマーケット
  • アルビオン
  • ヴァテマラカフェ
  • パリスコネクション
  • 豚小屋
  • キャッセラン赤
  • キャッセラン緑
  • フォーミュラD
  • オイ、それは俺の魚だぜ!
  • ロバの橋
  • フォトパーティー
  • アンバー
  • 惨劇RoopeR χ
  • シャドウハンターズ 英語版(2つ)
  • ニワトリのしっぽ
  • クォ・ヴァディス
  • ガーデンズ
  • マッチボール
  • クルード
  • スピーチ
  • マイス
  • エルダーサイン改訂版
  • シークエンス
  • サヴァンドールの鉱山
  • たんばミニ
  • この子誰の子
  • レジスター
  • ディクシット
  • ディクシット2
  • ディクシットジャーニー
  • ディクシット4
  • リミット
  • ドンタードリューバー
  • ツイクスト(3M)
  • ブラフ
  • ウッドチャック
  • 星界の戦い
  • ギフトトラップ
  • アヴァロン
  • インターセクション
  • テーベの東 カードゲーム
  • ハイク
  • ミスカトニック女学院
  • がちゃがちゃカバくん
  • 隔離病棟
  • シンガポールの商人(2つ)
  • アラカルト
  • 競馬マフィア
  • 炎の子ら
  • びっくりピカチュウびっくりバンバン
  • つまらない
  • 荒野の1ドルペンギン
  • ゾンビサバイバル
  • シティービルダー
  • テキタップル
  • モイタラ
  • ブリッとでるワン!
  • トップカーリング
  • アベカエサル(ラベンスバーガー)
  • ミシシッピクイーン
  • 勝利への道
  • ニューエントデッカー
  • ディハンドラー
  • ナイトフォール
  • トリプル
  • ハイソサエティ
  • スラヴィカ
  • ビール公爵
  • 未確認生物テレビ+拡張
かなりバラエティに富んだラインナップ。
レア物も結構あり、ディクシット(複数の方が出品)に至ってはほぼ揃ってたり(笑)
    参加者の方々からは「レベル高い」という声が聞こえてきました。
    単純に運任せの交換ではないので、皆様に喜んでもらえたようで、感想もたくさんいただき、
    また来年(?)の開催を誓うと共に、改善していかなければならないなと。
        出来れば、半年に1回くらいにしたいんですけどね。
        会場や日程の都合が難しく……がんばります。 

        交換会のあとは、会場をフリーにしたところ、さっそく獲得したゲームを遊んでいる風景が見られました。 
        これも交換会の醍醐味。
        楽しんでいただけて何よりです。

        そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

        ではでは :-)



         

        システム特盛てんこもり【ブリュッセル1893】

        ▼ブリュッセル1893 ★★★★
         (Bruxelles 1893)
        版元:Pearl Games
        著者:Etienne Espreman
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        アール・ヌーヴォー がどんなものかは解らなくても、なんとなく、このゲームボードにあしらわれているようなアートワークが流行った時代というか運動というかそんな感じで覚えておけばよいのではないか?という秀麗なアートワークと、フェルトと見間違うほどの「とりあえず何をして良いかわからない」から始まる「つまみ食い上等」な盛り沢山な得点につながるシステム。
        この融合がブリュッセル1893を形作る。

        基本はワーカープレイスメント
        毎ラウンド範囲が限定されるアクションスペースにワーカーを配置してアクションを実行していく。
        アクションスペースは劇的な可変はしないものの、25あるスペースのなかからラウンドごとに16~9のスペースに使用可能域が変化する。多いときは気にならなくとも、9スペースしか無いときなどはカツカツで実行順を決める際悩ましい。

        アクションスペースには5種類のアクションが用意されている
        1. 美術品を得る
        2. 美術品を売る
        3. 資材を得る
        4. 建物を建てる
        5. 人物カードを得る
        美術品は一度に1つしか得られないが、多く持っていると売却時に相場をコントロールできるため、比較的容易にお金と勝利点が入ってくる。

        資材は、建物を建てるために必要。3種類用意されているが、建物を建てるための必要資材は刻々と変わっていくため、どの資源を得るか狙いを定めるのが意外に難しい。

        建物はアクションスペースに建てることで、そのスペースで他のプレイヤーがアクションを行った際におまけアクションを得られる。しかしこれは、その名の通りあくまでおまけ程度。建物の真骨頂はゲーム終了後の勝利点への換算となる。
         
        人物は超強力な能力を持っていて、まず獲得時に使用できる。使用した人物カードはそのままホールドすることが出来、ホールドし条件を満たすことで毎ラウンド1枚につき1回まで使用できるが、 ゲーム終了時にカードに規定された金額を支払うことになり、これが支払えなければ勝利点を大きく削られる。諸刃の剣である。

        アクションスペースは1ラウンド一ヵ所につき実行できるのは1プレイヤーのみ。
        アクションはワーカーと1以上の任意の金を置いて実行していくが、ワーカーの役割はアクションだけではなく隣接する4エリアで最も多くワーカーを置いたプレイヤーにはエリアマジョリティ(最多数)ボーナスとして得点が入り、また、金についても縦列の合計で置いた金の最も多かったプレイヤーにボーナスカードが与えられる競りまで付いてくる。

        1アクションを行うだけでも、アクション自体の有用性+エリアマジョリティ+競りという3つの要素を複合的に考えて置く必要があるという、なんともフリークしか喜ばない多要素一元システムとなっている。

        しかしこれが面白い。(フリーク的発言)

        プレイヤーのジレンマはまだ続く。
        競りで獲得したボーナスカードは、インスタントボーナスとしてメリットを得ることも出来るが、インスタントボーナスを放棄して終了時の決算ボーナスの倍率を上げることができるものもある。 
        ただ、目先のインスタントボーナスが魅力的過ぎてなかなか埋める決断は出来ない。非常に悩ましい。

        アクションスペースに空きが無くなったら何もできないかと言えばそうでもない。
        ブリュッセルボードと呼ばれるアクションスペースとは別にあるボード上にも、ワーカーを置くことでアクションを実行できるスペースがある。

        このアクションがまた非常に有用で、非常に強力なものもアリ。決して補助的なスペースではない。しかし、ブリュッセルボードに最も多くワーカーを配置したプレイヤーは、ワーカーを1人没収されるペナルティを負ってしまう。同率なら同率のプレイヤー全員が没収となる。また、通常のアクションスペースにあったエリアマジョリティや競りの要素には参加できないといったデメリットも。
        このあまりあるデメリットと天秤にかけられるほどのメリットもあり、こちらも非常に悩ましい。

        ちなみに、ブリュッセルボード上のアクションスペースは1スペースにつき1ワーカーではなく、既に置かれているワーカーより1つ多いワーカーを配置してアクションを実行することもできる(プレイ人数によって必要ワーカー数は変化)
        最近のゲームで言えば炭鉱讃歌に似た方式。もちろん置けるからといってたくさん置いてしまうと、一人だけワーカーが没収されてしまうため、そうそうたくさんは置けない。 どうせ没収されるなら道連れが欲しいのがフリークの心理ではないだろうか。うまくツボを突いている。

        ゲームはわずか5ラウンドで行われ、5ラウンド終了後に建物やワーカーの数、人物、美術品、お金、資源について決算を行い、最も得点の多いプレイヤーの勝利となる。

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        どこもかしこも「いいどこ取り」

        たった5ラウンドなのに先が見えない。恐らく、何れかの得点源に特化しないと勝てないデザインだとは思うのだが、毎ラウンド使用できるアクションスペースが変化するため先の見通しが悪く、ワーカーの数も計算しにくいとあればなかなか上手くは行かない。

        ゴチャっとしたゲームデザインなので好き嫌いは別れるかもしれないが、直接的な攻撃ではない他のプレイヤーとのインタラクティブ性に終始想いを馳せる必要があり、非常に悩ましく充実感のあるゲームとなっている。

        難点を言えば、充実感の裏に疲労感も伴うことと、ゲームとしての華やかさがないという点。
        見た目はそれなりに映えるが、4ラウンド目までの得点が地味なのでゲーム全体も地味な印象に埋まる。

        あと、建物の得点が強いので、シェアしながらでは勝てない。建物勝ちしようとしているプレイヤーが居る場合は、敢えて誰かが仕事をしていかないと最後に大量に得点されて簡単にひっくり返される。
        この辺りの感覚値が無いと、終わった後に釈然としない後味になるかも知れない。

        とはいえ、要素の相関性が本当によく出来ている作品なので、是非遊んでほしい逸品。

        値段故かあまり売れていないようで、セール品として売られているという話を聞いて残念に思います。
        安かったら狙い目ですよと。


        そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

        ではでは :-)




        調布FMにてアナログゲームについて話します?

        5月24日(土)の第41回にて満3年となり、6月からは4年目に突入する「調布のあな」

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        この度、地元「調布FM」にて取り上げていただくことになりました!

        これは本当に嬉しいことで、調布FMというくらいですから調布と狛江地区限定のFM局ではありますが(ネット上でも配信するため、そちらでは全国で聴取いただけます) 地元で拾っていただけるのは非常に嬉しく。
        冠に「調布」を付けて頑張ってきた甲斐があったなと。

        私は調布を「ボードゲームの街」にしたいんです(無理です)
        そんな想いを結構本気で考えていた時期もありました。今でもほんのり想っています。そんな変態です。
        取り上げてもらうことは本当に恐れ多いことでございます。


        予定されている内容としては
        • 「調布のあな」について
        • アナログゲームとはどういったものなのか
        • アナログゲームの魅力
        といった感じで、しかもこれらを「生・本・番」で行うらしく……
        非常にテンパりそうで今から不安です……

        放送は次回「調布のあな」の開催日「5月24日(土)」の9:30頃~10分程度の予定です。
        開催準備中に本番という流れで行います。
        ゲーム会はまだ始まっていませんが、受付は9:30~なので……これは羞恥プレイになるかもしれません(汗)
        みなさま、早く来ても良いことありませんので、ご承知ください。

        放送はローカルではありますが、少しでもアナログゲームの魅力を伝えられたら良いなと思います。
        詳細を記載いたしますので、(私の辱しめに)興味のある方は是非、ご聴取くだ……さい。

        • 周波数 : 83.8MHz
        • 放送局 : 調布FM
        • 番組名 : ラジオボンバー (土) 9:00~12:00
        • 日  時 : 2014年5月24日(土) 9:30ごろ~40分ごろ 
        • 区  域 : 調布市・狛江市全域および周辺市区の一部
        • その他 : web経由の場合、「リッスンラジオ」等で全国で聴取可能

        そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

        ではでは :-)



         

        第2回 ボードゲーム交換会のお知らせ

        今年もこの季節がやってまいりました(どの季節?)

        昨年もGMまえに行いました「ボードゲーム交換会」
        今年もやります。やらせていただきます。

        ▼昨年の様子
        http://kancho.blog.jp/archives/561984.html
        IMGP1251

        何気に来週末に会期が迫っておりますが、今年は5月17日(土)開催となります。
        お時間は遅めの17:00~(受付開始15:00~)の開始です。

        この日は、17時までカルカソンヌの日本選手権予選も行っておりますので、お時間に余裕のある方は観戦するもよし(参加についてはただいま定員となっております)
        空いたスペースでゲームをするもよし、他のゲーム会からのハシゴもよし……といった感じです。

        部屋は広めに取ってあります(60人くらいまで着席可能なスペース)
        お時間も、13時より押さえていますので入場可能です。ゲームをお持込みいただければゆっくり遊べます。

        とまあ、本筋から外れたご紹介から入りましたが、目的は「プレイしなくなったゲームのリサイクル」です。

        棚の肥やしにするよりも、放出して違うゲームを持ち帰ろう!というコンセプトです。
        交換はゲーム感覚で行います。不公平感の出ないようなシステムになっておりますので、とりあえず持ち込んでみてください(軽い)

        システムの詳細と、参加受付は下記アドレスにて行っています。

        ↓詳細&参加受付
        http://twipla.jp/events/87785
         
        「価値のあるゲームもってないから」
        「こんなゲーム誰も欲しがる人居ない」

        なんて尻込みせず、どんどんご参加ください。
        自分は要らないゲームでも、そのゲームを欲している人が居るかも知れません。

        私も適当に持ち込んでみます。
        今回は本当に適当に持ち込むので期待しないでくださいw
        1個は、定番のあの「3勢力で戦うゲーム」でお茶を濁そうかと。

        あとの2つは未定です。
        皆さまも是非是非。

        そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

        ではでは :-)


         

        GW自宅ゲーム会

        GWといっても私は4連休で終わりですが……5月4日~6日の2日間自宅でゲーム会を行いました。
        とりあえず開始時間だけ決めて、あとは適当にどうぞスタイルで常時3~5人くらいでちょうど良く回りました。
         
        まずは中野さんがいらしたので2人用ゲーム。
        • 銅鍋屋x2
        • 乞食と泥棒
        ゴルドジーバー2人用定番として人気の高い「銅鍋屋」
        最近はグラストンベリーという4人用にカスタマイズされたリメイク作品が出ています。
        先の手番まで考えてセットコレクションを行う悩ましいゲーム。獲得したカードを確認できないので記憶ゲームでもあります。子供が得意そう。2戦プレイして1勝1敗。

        次に2人用定番と化している「乞食と泥棒」 
        2人でもカード配りきりで行うトイックテイキングです。一晩中できる傑作。
        乞食と泥棒のインスト中にママディー夫妻が到着したので、ここからは4人でできるゲーム。
        • ブリュッセル1893
        • ソルティーオーシャン
        ブリュッセルはなんとか人物勝ちできないか模索したくて投入。
        結果、やはり建物にまくられて乙。うーん・・・

        ソルティーオーシャンは久しぶりにやりたくなったのでワガママ投入。
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        しょっぱいです。色んな意味で。
        初手番が非常に強いため、みんな借金して(所持金最下位が次のラウンドの初手番)初手番取りに行く様もしょっぱいし、得点方法もしょっぱい。
        悪くはないけど、盛り上がりに欠ける感じです。でもたまにやりたくなります。
        「もっと面白いプレイがあるのでは?」という淡い期待を込めてw

        塩ゲー中に、きいろさんが合流して、自分は作業のため抜け。
        残った4人で「宝石の煌き」がプレイされていました。程なく終了後、5人になったので5人で出来るゲームということで新作投入。
        • キャメルアップ
        テンデイズのタマカマさんもイチオシのキャメルアップ。
        IMGP4155

        ラクダを使ったギャンブルゲームです。
        順位を予想するのですが、これがまためまぐるしく順位が変動するため悩ましい。
        コンポーネントも素晴らしく確かに買いの逸品でした。非常に盛り上がり。

        キャメルアップ中にakiさん、スギさんが合流し、きいろさんと、ママディー夫妻がキャメルアップ終了後帰宅していったので、再度4人ゲーム。
        • ルイス&クラーク
        中野さんがプレイ済みということでインストをお願いしました。
        akiさんはインスト中に思考回路がショートしたので離脱w 中野さんと、スギさんと、私の3人でプレイ。
        IMGP4158

        リソース&ハンドマネジメント~ワーカープレイスメントもちょっとあるよ~すごろく。 
        アクションカードの使い方が独特で、ハンドマネジメントが楽しいゲームでした。ちょっと淡々としたイメージがあるのところがマイナスか?

        ルイス&クラーク中にミスボド帰りの いささんが合流。中野さんは終電で離脱となったため、akiさんも加わって再度4人ゲーム。ここからは深夜から朝まで徹夜戦。
        • カーリーの眼x2
        • ブルゲンランド
        • アブルクセンx2
        • ロココの仕立屋
        まずは、先日akiさんが和訳した「カーリーの眼」を取り寄せておいたところ、akiさんプッシュでプレイすることに。
        IMGP4160

        簡単なバーストゲームですが、引継ぎ要素がなかなか熱いゲーム。
        理不尽な没収劇が非常に盛り上がります。
        勢いで2回プレイ。ディモールト良し。

        次に、いささんがプレイ済みということで「ブルゲンランドをインストいただく
        IMGP4162

        メビウス便の新作。
        城にうまく自分の建物を建てていくゲームですが、これもかなり運の要素が強い印象。
        でも、とても手軽に楽しめるゲームだと思いました。

        こちらもメビウス便の新作。
        今話題のクラマー&キースリングによるカードゲーム「アブルクセン」
        IMGP4163
         
        「トリテ」と聞いていましたが、そんなことはなく。
        変則的な大富豪といったところ。非常に良く出来たゲームといった印象。
        システム的には唸るのですが、盛り上がりにくいという印象も。
        いや、面白いことは確かなのですが。 
        初プレイと回目以降はまるでゲームが違いました。私は好き。

        その後、明け方までロココをプレイして、いささんにボロ負けして朝方一旦お開き。
        仮眠してまた昼過ぎに集まることに。

        6日は、まず いささんが来て3人ゲーム。
        最寄駅が同じご近所さんフットワーク軽し。
        • キャメルアップ
        • ルイス&クラーク
        • お金は臭わない
        • ブリッと出るワン
        • 宝石の煌きx2

        大体昨日と同じようなゲーム。

        キャメルアップは既に鉄板。
        ルイス&クラークは、昨日akiさんが断念していたので、今度こそということで再戦。結果、面白いいただきました。

        「お金は臭わない」と「ブリッと出るワン」は、akiさんがたっての希望。
        いささんもやってみたいということでプレイしましたが、本当にバカゲーで盛り上がります。

        宝石の煌きをプレイしていると、オリグチさん到着。
        こちらもご近所さんなので、完全にボードゲーム町内会の様相。プレイゲームは以下のような感じ。
        • ワリトリペンギン
        • アブルクセンx2
        • ブリュッセル1983
        • キャメルアップ
        • カーリーの眼x2
        ワリトリペンギンは非常にコンポーネントが可愛い同人ゲーム。
        内容はザックリしていて、プレイ人数が多いためか先が読みにくくタナボタゲームといったところ。 
        アブルクセンはオリグチさんの希望でプレイ。つかみどころのないカードゲーム。

        ブリュッセルを再度投入するものの惨敗。
        原因は、akiさんの思考が自分に似てきていることで、こちらがやろうとしていることを先手番でつまみ食いされてしまい何もできず。計算だったら恐ろしい子。

        キャメルアップはこれで通算3回目。
        予言とも言えるダイス運を自ら引き寄せ、最下位だった黄色いラクダを1位に滑り込ませるなどミラクルを見せた結果、予想ノーミスでぶっちぎりで勝利。きもちいい!


        カーリーの眼も鉄板。
        1ゲーム目があまりに理不尽な展開だったため、続けて2回。運ゲームなだけあり、毎回展開が違って楽しいです。勝ち負けを超えた楽しさです。さすがランドルフ。調布に持ち込み決定です。
         
        カーリーの眼が終わったところで日付が変わっていたのでゲーム会は終了。
        終了後は、みんな徒歩帰宅ということで、終電など気にするものもなく、深夜2時過ぎまでゲームの話をしてからお開きとなりました。

        寝ている時以外はずっとゲームの2日間。
        プレイ回数は26回と非常に充実したGWになりました。
        お越しいただいた皆様ありがとうございました。

        そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

        ではでは :-)








         
        調布のあな
        次回の「調布のあな」は
        8月15日(土)開催となります

        詳細&参加表明はコチラ
        ↓↓↓
        http://twipla.jp/events/154272
        ただいま紹介期間中です



        【調布のあなスケジュール】

        ・第55回:2015年 8月15日(土)

        ・第56回:2015年 9月 6日(日)

        ・第57回:2015年10月11日(日)

        ・第65回:2016年 4月 9日(土)

        ・第66回:2016年 5月14日(土)

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        ギルティギア界のそらい館長であり、「調布のあな」のかんちょーです。今は監査のお仕事…でも人を楽しませる仕事にしか興味アリマセン!カピバラさんには超思い入れアリアリアリーデヴェルチ!最近すっかりボドゲ野郎、あとお酒があれば本望!知り合い及びorそらい館知っているという方はリプライ下さい~フォロー返します