今年初めて訪れた「エッセン シュピール」
事前情報を元に、欲しいゲームをリストアップして訪れ、ほぼほぼリスト意外の買い物はしなかったのですが(リストにあったゲームを複数買うことはありましたがw)
そんな中、イレギュラーだったのが会場でお会いしたタナカマさんに勧められるままに買ったこのゲーム「マウワー」です。

■マウワー(Die Mauer) ★★
版元:Zoch
作者:Thomas Fackler
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「あのゲーム、14ユーロまでなら買いですよ」
と言われ、中古屋の店主に値段を聞いたら本当にちょうど14ユーロw
このうえない衝動買い大作戦実行です。

ゲームは、いわゆるバッティングゲームで、親を1人決め、一斉に手持ちの駒から1つを握って場に出します。
握った駒の親はバッティングを狙う、子はバッティングを避ける簡単ゲーム。
城門や塔、城壁といった手駒は、条件が合えばプレイでき誰かの手持ち駒が無くなれば終了です。

面白いのは、手に駒を握らないという選択肢もあり、この場合、親ならバッティングすれば好きな手駒を1個プレイでき、子ならバッティングしなければ、好きな手駒を1つ親に押し付けることができること。
いいシステムです。

残念なのは、ちょっと手駒をプレイする条件が緩いため、ゲームが淡々と進んでしまう点でしょうか?
もう一捻りあるともっと面白くなりそうなゲームでした。

ってことで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは