引き続き、akiさんと2人でのプチゲーム会でのプレイゲーム「王宮の歩き方」を紹介しようかと。

▼王宮の歩き方 ★★★
版元:操られ人形館
作者:?
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今年の秋のゲームマーケットにて「操られ人形館」さんより販売され、最近では「すごろくや」さんなどでも一般販売されている作品。

まずakiさん「絵がきれい」という感想。確かに絵がきれいで女性うけしそうなカード。
ゲームの内容はなかなか説明するのが難しいのですがw

基本は、4×3(2人だと3×3)に並べられた役職のカードをそれぞれの行の一番左の列から手番が来たら1枚取るだけ。
手番で獲得した役職カードは、同じ役職の右上に書かれた数字の合計が「好感度」となり、好感度の高い役職から準に並べられる。

また、取得可能なカードには「赤・青・黄」の3色いずれかのマーカーが置かれており、マーカーもカードと一緒に取得する。このマーカーの色と、役職カードの色が対になっており、ラウンド終了時にマーカーを同じ色の役職カードの上に乗せる。
マーカーの乗った役職の好感度が1位なら、乗っているマーカー1個につき3点、3位なら1点、それ以外のマーカーは個数分だけマイナス点になるというもの。

かなり説明端折っていますが、要はカードの色とマーカーの色がなるべく揃うように獲得し、且つ、マーカーを持っている色の役職を1番目もしくは3番目の好感度になるように調整する感じ。

欲しいカードとその上に載っている要らないマーカーのコラボレーションが基本展開されるため、いかに無駄なくそろえられるかを考える楽しさ、すなわちジレンマがあります。

他のプレイヤーの干渉度が非常に高いため、プレイヤー人数が多いと先読みが難しく、かなり複雑なゲームになりそうだなと。
その点、今回は図らずも2人プレイだったのですが、2人プレイは先の手が読みやすいため非常にアブストラクト色の強いゲームでした。
むしろ、このゲームは2人がベストかも?

購入された方は是非、2人ゲームもやってみてくださいませ。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは