昨年12月のメビウス頒布会ゲームのひとつ「カッラーラ」を新年にプレイ。
年越しで展開されていましたが、人数的に最初は観ているだけで、私が実際にプレイしたのは年が明けてからでしたw

▼カッラーラ ★★☆
(Die Palaste von Carrara)
版元:Hans im Glück
作者:Wolfgang Kramer
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▼個人ボード側から
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自分の手番で出来ることは4つ

・資源ボードを回して資源を購入する
・購入した資源で建物タイルを購入し、個人ボードに配置する
・建物タイルの決算をする
・ゲームを終了させる

資源の獲得方法が若干特殊で、ボード上にある回転するボードへ資源の合計が11個になるように補充した後、ボードを回します。
回した後に資源を購入するのですが、ボードは区分けされていて、ターンが経過するほど資源が安く買えるように。

補充される資源はランダムなので、なかなか思うように欲しい資源が手に入らずモヤモヤw

更に決算にしても、お金が決算でしか手に入らないため、金策と勝利点確保のジレンマで購入するタイルを決めるのが本当に難しく。

タイルの引き、資源の引き、双方の運の要素がちょっと高め(特に資源)なので、思うように点が稼げずに惨敗しました。

面白いとは感じたのですが、手軽に遊ぶにはちょっと時間が長く、運のウェイトも若干高め、他のプレイヤーとの干渉度も高めなので、「もっとこうした方が良かったんじゃないか?」という感想が薄く、私的にはリプレイ欲は低めな感じです。

とはいえ、本当にプレイ中は楽しい時間を過ごせたので、オススメは出来るかなと。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは