たまに、なんとなく、久しぶりに

そんな前置詞を使ってフラっとプレイ
もしくはゲーム会の合間にちょっとという、とても気楽な挟み方が主流な「ストライク」

メビウスさんの頒布会で届いたその日から「なんとなく」愛されている逸品です。

久しぶりにakiさんと2人でプレイしました

▼ストライク ★★★
(Der Grosse Wurf)
版元:Ravensburger
作者:Dieter Nüßle
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結構定番になっているので、改めてルールを説明することもないかもしれませんがw

今回は2人だったので9個ずつダイスを持って開始、手番が来たらダイスを1個トレイに投げ込んで数字が揃ったら揃ったダイスを回収して手番終了です。

もしダイス目が揃わなければ、1個ずつではありますが何回でも振り入れることができます。

ダイスの目には6の代わりに×マークが描かれており、×マークを出してしまうとダイスは没収。またトレイからダイスが飛び出してしまっても没収です。

このゲームの面白いところは、トレイにあるダイスに振り入れるダイスをぶつけて目を変えてもOKである点。
このシステムがあるが故に、ダイスを強く降りすぎてトレイから飛んでってしまうこともあったり、上手くぶつけて目を揃えることもできたりします。

トレイ中にあるダイスの目が全て揃ったら、もちろんダイスを振ったプレイヤーは全てダイスを回収できるうえに、次の手番のプレイヤーは手持ちのダイスを一度に全て振らなければならなくなるため大ピンチ!!

ゲームは最後まで手持ちのダイスが残っていた人の勝利。

1試合目は、双方1個ずつダイスを投げ入れ続けて、特に大きな山も無く、なんとなくakiさんのダイスがなくなってしまい私の勝ち。akiさん悔しそう(w)

悔しさをぶつけるようにakiさんが「もう一回!」ということで2試合目

私の一投目でイキナリ目を揃えて、akiさん全振りペナルティw

私「これで勝てる!ごめんよ!強くてごめんよw」

エキサイト私。
もう勝った気マンマンな私。

そしてakiさんの全振りは……

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全回収w

aki「ちょっと!見てこれ!全部OKだよね?写真撮っておきなよ!」

大喜びakiさんと、大消沈ワタシw

全振り返しを食らった私は、そのまま大量にダイスを失い負けてしまいましたとさ。
天国と地獄を短時間で味わえるゲームでしたw

本当に運ゲーと言ってしまえばそれまでですが、まあ狙っていくのは難しいとは言え、ぶつけて目を変えるというテクニカルな要素もあり、よくもまあこのシンプルなコンポーネントでこんな内容に仕上げたなと。

最初にプレイした時には「そうかこの手があったか」と、システムに唸らされました。

展開によってはアッサリすぎることもしばしばですが、まあそういうゲームと割り切って、むしろ時間調整の王様なんじゃないかと思っています。
すぐ終わりますので、未プレイの方は空いた時間に是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは