5つの競技を繰り返し行いポイントを稼いで行く簡単なカードゲーム「オリンピア2000」
akiさんと2人でプレイ

▼オリンピア2000 ★★★
(Olympia 2000)
版元:Hans im Glück
作者:Stefan Dorra
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なんか全てのカードにオッサンの半裸画像が描かれている、なんとも私好みなゲーム。
akiさんは「なんか嫌ー」と言っていたので、女性には不評です。いいじゃないオッサンw

ルールは、まず競技に対応した5種類の得点チップのうち好きなチップを得点ボードに2枚並べます。
この時並べるチップは、必ず各種目1番低い点数が書かれたチップでなければなりません。
この得点ボードに置かれたチップは、これから行うラウンドの得点と、次のラウンドの得点を表しています。

次に各プレイヤーにオッサンが書かれたカードを4枚配りゲームスタート。
各プレイヤーは、手札から裏向きに1枚カードを場に出し、揃ったら一斉にオープン。
カードにはすべての種目について数字が書かれており、今回の種目(ボードに置かれた得点チップで判断)の数字が最も大きいプレイヤーの勝ち。得点チップを得ます。

逆に一番数字が少なかった人は、次の次のラウンドの種目を選ぶことができ、選んだ種に対応する最も小さい得点チップを得点ボードに置きます。

その後、山札からカードを補充しこれらを繰り返して、カードが補充できなくなったらそのラウンドで終了です。

要は大きい数字を出して得点を稼いで行くのですが、カードは使い切りなのでどの種目で得点をとっていくか?考えながら出さなくてはならず、必ず「得点を捨てる」行動を取らないと点数が稼げない場面が出てきます。
また、オッサンが怪我しているカードもあり、怪我しているので当然数字が全体的に低いのですが、出すだけでとりあえず1点もらえるので、うまく使えれば非常に有利にゲームが進められます。

とりあえず、2人なのでサクサクプレイ。
何故か2人とも同じ種目ばかり選んでチップを並べるため、得点チップの消費がかなり偏る。

結構黙々としたげーむでしたが、途中akiさんがカードめくって「もーオッサンばっかり…」と言ったのは聞き逃さずw

ゲームはわずか1点差で私の勝利。途中まであまり得点が取れなかったので負けたかと思いましたが、意外に点数に差がつかず、これまた意外に勝利。

まあ、要はこれ競りゲーだなと。
カードの引きで運の要素も強いのですが、考え所もあるのでいいですね。

メーカーがハンスなのですが、昔のゲームなのでお馴染みのロゴがなく、歴史を感じます
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当然、絶版ですが、機会があったら遊んでみてください。たぶん人数多い方が楽しいかと。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。