昨日は、昼間メビウスさんへ寄った後、akiさんと合流してちょこっとゲーム。
実は徹夜で一睡もしていない中での超ハンデ戦でしたw

▼大きさくらべ ★★★
(Fuchs & fertig)
版元:Zoch
著者:Bernhard Weber
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ゲームは採っても簡単で、まず12枚ずつ各プレイヤーへカードを配ります。
このカードは裏のまま山札として伏せておき、手番が来たらめくるだけです。

カードには動物や昆虫が描かれており、この描かれている動物が前に出されたカードより大きい動物か小さい動物か、はたまた同じ動物かを宣言してからカードをめくります。

見事宣言が合っていたら、そのまま次のカードも宣言してめくるか、パスして次のプレイヤーへ回すかを選択。
もし宣言が外れていたら、それまでに積み重なったカードを順番を買えずに裏向きにし、自分の山札の下へ入れます。

これを繰り返し、一番最初に山札をなくした人の勝利。

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最初の12枚が上手く出せるかは「運」ですが、以降は完全に記憶ゲームとなるんですね。

akiさんと2人プレイで始めましたが、前述したとおり一睡もしていない中、さらに満腹でいい加減遅い時間w
記憶ゲームなんて出来るのか?と不安でしたが、それ以前に「記憶ゲーム」であることをあまり理解していない様子のakiさん。これはいい勝負になる?w

最初の一巡(12枚)はお互いに一進一退の攻防でしたが、2順目からは私の記憶力を駆使した(そもそもたいした記憶力ではありませんがw)エスパー展開。

私「次はクマ、次はキツネ、次はカタツムリで、その次大きいって宣言したのにアリが出てミスったんだよね」

なんて感じで、大きさだけではなく描かれている動物も宣言してめくっていきます。
ただ、全部覚えているわけではないので、大きさが真ん中くらいの動物を狙ってakiさんにトスしていきます。

なかなかいい作戦。

結局、そのまま順調にカードを減らした私の勝利。

このゲーム何度かプレイしているのですが、記憶力の強い人とゲームするとちょっと首をひねる展開になってしまうので、同じくらいのレベルの人と遊ぶと面白いと思います。

インストも簡単だし、時間も掛からないし私は結構好き。

でも、まあ子供とやるのが一番楽しいでしょうね。ただ、子供の記憶力って結構侮れないので、負けるのは覚悟しなければなりませんがw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは。