もはや空き時間の暇つぶしとしてド定番となっているランドルフの「ハイパーロボット」

ちょっと久しぶりにプレイしました。

▼ハイパーロボット ★★★
(Ricochet Robots)
版元:Rio Grande
著者:Alex Randolph
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なぜ久しぶりかといえば、私このゲームあまり得意ではありませんw

ゲームは簡単で、適当に配置された5色のロボットのうち1色を指定されたマスまで何手で運べるかを考えるゲームです。

ロボットは壁もしくは別のロボットにぶつかるまで止まることが出来ず、止まったところで1手と数えます。
プレイヤーの誰かが手数を宣言したらタイマーをスタートさせ1分間のシンキングタイム。
この間に書くプレイヤーから自然手を募って一番手数の少ないプレイヤーから、実際に宣言した手数で指定されたポイントへたどり着けるかを検証します。

見事、指定されたポイントへたどり着ければOK
たどり着けなかった場合は、次に少ない手数を宣言した人の検証を行い、誰かが正解するまで続けます。

よく言われる例として「ドラゴンクエストの滑る床のダンジョン」が挙げられます。
確かに大体あんな感じですw

しかし……この止まれないロボットがなぜ「ハイパー」なのか?w

いちおう公称プレイ人数はありますが、何人でも参加できますし、みんなでワイワイと答え合わせるするのは結構たのしく、ゲーム会向きかと思います。

もちろん人数決めたガチ勝負も面白いですし、ソロでも楽しめるんじゃないかと。

もうちょっと小さいコンポーネントで持ち運びやすいバージョンとか出ると、かなり遊ばれるんじゃないかなと思うんですが、どこか出しませんかね?割と真剣に。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。