▼リング・ディング ★★★
(RINGLDING)
版元:AMIGO
著者:Jeanie Gadish & Geannie Gadish & Haim Shafir
IMGP2729.jpg


持ってはいたけど、インストも何回かしたけど、自分では未プレイだったゲーム「リング・ディング」
単純ゆえに「いつでもできる」と後回しにしてしまい全くもって失念していましたが、ゲーム会でプレイする機会を得ました。多少巻き込まれるくらいじゃないとなかなか手が出ないゲームw

ゲームは至って簡単で、1枚めくられたお題のカードに描かれた通りに指にリング(ゴム)をはめ、出来たら中央のベルを鳴らすだけ。ベルを1番で鳴らしてお題カードと同じようにリングが指にはまっていればカードを引き取り得点となります。

これを繰り返し、いち早くカードを5枚集めたプレイヤーの勝利。とっても簡単。

今回はワイワイと6人でプレイ。

013e8bb914f6ee34644ebe15a0dad58ede18d3c8f8.jpg


システムは簡単ですが、プレイしてみると意外にリングを図通りにはめるのが難しく……
特に左右の向きが手のひらの親指の方向で示されているのですが、結構間違えやすくて左右逆に作ってしまうこともしばしば。

また、場にあるリングは奪い合いなので、欲しい色のリングを取ろうとしたらインターセプトされたり、そのため急いだら違う色をとってしまったり。さながらちょっとした戦争、奪い合いで、かなりのパーティー感を味わえます。

子供用のゲームと思っていましたが、侮るなかれ、これはかなりハードなゲームw

結局、この手のゲームは苦手ななか、2枚カードを獲得することができましたが全く勝利には至らず、アッサリ負けてしまうのでした。


かなりハードですw
子供相手に本気出せば、かなりの修羅場になることが予想できます。これは結構なガチなアクションゲーム。
以前、子供にインストしたところ「(お題が)ちょっと難しい」と言われたことがあり、そういう意味でも紳士淑女が節度を守って嗜むゲームなのかもしれません。

長く遊ぶとちょっとダレるので、3枚先取にしたり、お手つきにペナルティを設けて遊んだりと色々工夫すると、手軽なパーティーゲームとしてより楽しくなるかも?

瞬発力はありますが、定番にするには一歩物足りない。そんなゲームでした。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。