▼セット ★★★☆
(SET)
版元:AMIGO
著者:Marsha J. Falco
IMGP3017

1988年より色々な出版社より何度も再販されてきたSET。
このたび、AMIGOから再販されてメビウス便に乗ってきた(便乗ですが)ものをプレイ。
何気にいままでプレイする機会がなく初めてです。

ルールは簡単で、、色、形、数、模様の4つの要素を持ったカードを3x4に並べ、その中からそれぞれの要素について「全部同じ」もしくは「全部違う」カードを3枚選んで宣言し、宣言したカードが条件と合致していたら回収。山札が尽きてもう条件に合う組み合わせが出来なくなった時点で終了となり、もっとも多くカードを回収できたプレイヤーの勝利です。

今回はakiさんと2人プレイ。

IMGP3015
 
案の定、こういうゲームは非情に苦手……
ルールを見たときは非情に簡単に思えましたが、カードを並べてみると非情に紛らわしく。
「全部おなじ」ものは比較的見つけやすいですが、「全部違う」となると、途端に分からなくなり、それが「全ての要素について」と言われれば、「1個だけ模様が違う」とか「形が違う」というのを見落とすこともしばしば。

akiさんも最初苦戦していましたが、プレイする内に徐々に馴れはじめ、私はというと徐々に焦ってお手つきが多くなる悪循環。差は広がる一方w

aki「かんちょが間違った瞬間に"あ!"って言うの好きw」

とか、酷い言われよう。
直感的にどうも認識できていないようです。時間がかかる原因。

最後までやってなんとか後半は勝つことも出てきましたが、終わってみれば15セット対9セットと大差をつけられて負けてしまいました。非情に難しい!

そして、akiさんも私も最初は手探りだったため、「もう一度やってみよう」という意見が一致し再プレイしましたが、やはり負けてしまいましたw
本当にこの手のゲームは苦手です……


長く愛されているだけあって、非常に中毒性のあるゲーム。
勝ち負けはもちろん考えますが、それ以上にセットを見つけたときの達成感が非情に高いので、買っても負けても面白いゲームです。ハイパーロボットのように多人数でワイワイやっても面白いかもしれません。 
絵探し的なこういったカードゲームも面白いですね。古いゲームながら、なかなか他にない斬新さがあると思います。 ちょっとした時間のお供にオススメしたいゲームです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。