▼ワラモッピ ★★★
(Wallamoppi)
版元:Out of the Box
著者:Garrett J. Donner & Michael S. Steer
IMGP3168
 
木箱がステキな「ワラモッピ」
以前からちょっと欲しいとおもいつつ、その内容も知っていたのでちょっと値段的に手が出なかったのですが、先日行ったゲームマーケットにて新品1,500円で売られていたので買ってみました。

でも、プレイ後に「この値段なら買いだね!」と言ったら、akiさんは微妙な顔していましたw 
 
ゲームは2人用。
2つのラウンドに分かれていて、まず最初のラウンドはお互いDarkとLightどちらかのブロックを担当し、袋の中からブロックを引いて積んでいきます。
全てのブロックをピラミッド状に積んだら2ランド目スタート。
今度は交互に自分の色のブロックを下から抜いててっぺんに積んでいきます。ジェンガのような感じ。

このとき、時間制限は5秒。その時間を箱に収納されたコンポーネントが計ってくれます。

▼こんな感じ
IMGP3166

ビー玉が最後の穴に落ちる前にブロックを積んでキャッチできたら手番成功で相手に手番が回ります。
タイルの山を崩した方の負け。

今回はakiさんとプレイ。

本当に単純ですが、 ギミックだけで楽しめますw
特にビー玉が落ちていくのを見ているだけで楽しい。ビー玉以外は全てコンポーネントが木で出来ていて手触りも非常によく高級感があります。

ゲームはというと非常に難しくw

最初のラウンドの木を積むところから勝負は始まっているのですが、どうにも引き運が悪く、抜きやすい場所はほぼほぼakiさんに独占されてしまう形に。

2ラウンド目に進んで、akiさんは余裕でブロックを抜いて上に重ねていきますが、私は3つもブロックを抜くと、もう既に抜く場所が無くなってしまい投了状態。
それでもとりあえず続けないと!ということで、無理やり抜いて崩して終了しました。

akiさんの勝利。


ジェンガと違って真ん中から抜くとか難しいので、どうしても端から抜いていくのですが、端に自分のブロックがなくなるとこれ即ち負けですw

時間制限があるので5分ほどでゲームが終わります。ちょっとアッサリし過ぎでは確かにあるかも?
前述しましたが、akiさんはちょっと淡白すぎる印象だったらしく1,500円でも手が出ないと言っていました。私は結構好きなんですけども。

ゲーム性は薄いので、コンポーネントを楽しめる方におすすめする作品です。
玄関にでも飾っておこうかな?w

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは :-)